わが子よ、汝キリスト・イエスにある恩惠によりて强かれ。
Thou therefore, my son, be strong in the grace that is in Christ Jesus.
be
〔ヨシュア記1章7節〕7 惟心を
强くし
勇󠄃み
勵んで
我僕モーセが
汝に
命ぜし
律法をこと〴〵く
守りて
行へ
之を
離れて
右にも
左にも
曲るなかれ
然ば
汝いづくに
往󠄃ても
利を
得べし
〔ハガイ書2章4節〕4 ヱホバ
曰たまふゼルバベルよ
自ら
强くせよ ヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアよ
自ら
强くせよ ヱホバ
言たまふ この
地の
民よ
自らつよくしてはたらけ
我なんぢらとともに
在り
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔コリント後書12章9節〕9 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。
〔コリント後書12章10節〕10 この
故に
我はキリストの
爲に
微弱󠄃・
恥辱・
艱難󠄄・
迫󠄃害󠄅・
苦難󠄄に
遭󠄃ふことを
喜ぶ、そは
我よわき
時に
强ければなり。
〔エペソ書6章10節〕10 終󠄃に
言はん、
汝ら
主にありて
其の
大能の
勢威󠄂に
賴りて
强かれ。
〔テモテ後書1章7節〕7 そは
神󠄃の
我らに
賜ひたるは、
臆する
靈にあらず、
能力と
愛と
謹󠄄愼との
靈なればなり。
〔ペテロ後書3章18節〕18 ますます
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
恩寵と
主を
知る
知識とに
進󠄃め。
願はくは
今および
永遠󠄄の
日までも
榮光かれに
在らんことを。
my
〔テモテ前書1章2節〕2 書を
信仰に
由りて
我が
眞󠄃實の
子たるテモテに
贈󠄃る。
願くは
父󠄃なる
神󠄃および
我らの
主キリスト・イエスより
賜ふ
恩惠と
憐憫と
平󠄃安と、
汝に
在らんことを。
〔テモテ前書1章18節〕18 わが
子テモテよ、
汝を
指したる
凡ての
預言に
循ひて
我この
命令を
汝に
委ぬ。これ
汝がその
預言により
信仰と
善き
良心とを
保ちて、
善き
戰鬪を
戰はん
爲なり。
〔テモテ後書1章2節〕2 書を
我が
愛する
子テモテに
贈󠄃る。
願はくは
父󠄃なる
神󠄃および
我らの
主キリスト・イエスより
賜ふ、
恩惠と
憐憫と
平󠄃安と、
汝に
在らんことを。
且おほくの證人の前󠄃にて我より聽きし所󠄃のことを他の者󠄃に敎へ得る忠實なる人々に委ねよ。
And the things that thou hast heard of me among many witnesses, the same commit thou to faithful men, who shall be able to teach others also.
among
無し
faithful
〔民數紀略12章7節〕7 わが
僕モーセに
於ては
然らず
彼はわが
家に
忠義なる
者󠄃なり
〔サムエル前書2章35節〕35 我はわがために
忠信なる
祭司をおこさん
其人わが
心とわが
意にしたがひておこなはんわれその
家をかたうせんかれわが
膏そそぎし
者󠄃のまへに
恒にあゆむべし
〔ネヘミヤ記7章2節〕2 我わが
兄弟ハナニおよび
城󠄃の
宰ハナニヤをしてヱルサレムを
治めしむ
彼は
忠信なる
人にして
衆多の
者󠄃に
超りて
神󠄃を
畏るる
者󠄃なり
〔詩篇101章6節〕6 わが
眼は
國のうちの
忠なる
者󠄃をみて
之をわれとともに
住󠄃はせん
全󠄃き
道󠄃をあゆむ
人はわれに
事へん
〔箴言13章17節〕17 惡き
使󠄃者󠄃は
災禍󠄃に
陷る されど
忠信なる
使󠄃者󠄃は
良藥の
如し
〔エレミヤ記23章28節〕28 夢をみし
預言者󠄃は
夢を
語るべし
我言を
受し
者󠄃は
誠󠄃實をもて
我言を
語るべし
糠いかで
麥に
比擬ことをえんやとヱホバいひたまふ
〔ルカ傳12章42節〕42 主いひ
給ふ
『主人が時に及びて僕どもに定の糧を與へさする爲に、その僕どもの上に立つる忠實にして慧󠄄き支󠄂配󠄃人は誰なるか、
〔ルカ傳16章10節~16章12節〕10 小事に忠なる者󠄃は大事にも忠なり。小事に不忠なる者󠄃は大事にも不忠なり。~
(12) また汝等もし人のものに忠ならずば、誰か汝等のものを汝らに與ふべき。
〔コロサイ書1章7節〕7 汝らが、
我らと
共に
僕たる
愛するエパフラスより
學びたるは、この
福󠄃音󠄃なり。
彼は
*汝らの
爲にキリストの
忠實なる
役者󠄃にして、[*異本「我ら」とあり。]
〔ヘブル書2章17節〕17 この
故に、
神󠄃の
事につきて
憐憫ある
忠實なる
大祭司となりて、
民の
罪を
贖はんために、
凡ての
事において
兄弟の
如くなり
給ひしは
宜なり。
〔ヘブル書3章2節〕2 彼の
己を
立て
給ひし
者󠄃に
忠實なるは、モーセが
神󠄃の
全󠄃家に
忠實なりしが
如し。
〔ヘブル書3章3節〕3 家を
造󠄃る
者󠄃の
家より
勝󠄃りて
尊󠄅ばるる
如く、
彼もモーセに
勝󠄃りて
大なる
榮光を
受くるに
相應しき
者󠄃とせられ
給へり。
〔ヨハネ黙示録2章10節~2章13節〕10 なんぢ受けんとする苦難󠄄を懼るな、視󠄃よ、惡魔󠄃なんぢらを試みんとて、汝らの中の或者󠄃を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難󠄄を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕󠄅を與へん。~
(13) われ汝の住󠄃むところを知る、彼處にはサタンの座位あり、汝わが名を保ち、わが忠實なる證人アンテパスが、汝等のうち即ちサタンの住󠄃む所󠄃にて殺されし時も、なほ我を信ずる信仰を棄てざりき。
many
〔テモテ前書4章14節〕14 なんぢ
長老たちの
按手を
受け、
預言によりて
賜はりたる
賜物を
等閑にすな。
〔テモテ前書6章12節〕12 信仰の
善き
戰鬪をたたかへ、
永遠󠄄の
生命をとらへよ。
汝これが
爲に
召を
蒙り、また
多くの
證人の
前󠄃にて
善き
言明をなせり。
the same
〔テモテ前書1章18節〕18 わが
子テモテよ、
汝を
指したる
凡ての
預言に
循ひて
我この
命令を
汝に
委ぬ。これ
汝がその
預言により
信仰と
善き
良心とを
保ちて、
善き
戰鬪を
戰はん
爲なり。
〔テモテ前書5章22節〕22 輕々しく
人に
手を
按くな、
人の
罪に
與るな、
自ら
守りて
潔󠄄くせよ。
〔テモテ後書1章14節〕14 かつ
委ねられたる
善きものを、
我等のうちに
宿りたまふ
聖󠄃靈に
賴りて
守るべし。
the things
〔テモテ後書1章13節〕13 汝キリスト・イエスにある
信仰と
愛とをもて、
我より
聽きし
健󠄄全󠄃なる
言の
模範を
保ち、
〔テモテ後書3章10節〕10 汝は
我が
敎誨・
品行・
志望󠄇・
信仰・
寛容・
愛・
忍󠄄耐・
迫󠄃害󠄅、および
苦難󠄄を
知り、
〔テモテ後書3章14節〕14 然れど
汝は
學びて
確信したる
所󠄃に
常に
居れ。なんぢ
誰より
之を
學びしかを
知り、
who
〔エズラ書7章10節〕10 エズラは
心をこめてヱホバの
律法を
求め
之を
行ひてイスラエルの
中に
法度と
例規とを
敎へたりき
〔エズラ書7章25節〕25 汝エズラ
汝の
手にある
汝の
神󠄃の
智慧󠄄にしたがひて
有󠄃司および
裁判󠄄人を
立て
河外ふの
一切の
民すなはち
汝の
神󠄃の
律法を
知る
者󠄃等を
盡く
裁判󠄄しめよ
汝らまた
之を
知ざる
者󠄃を
敎へよ
〔マラキ書2章7節〕7 夫れ
祭司の
口唇に
知識を
持べく
又󠄂人彼の
口より
法を
諮󠄄詢べし そは
祭司は
萬軍のヱホバの
使󠄃者󠄃なればなり
〔マタイ傳13章52節〕52 また
言ひ
給ふ
『この故に、天國のことを敎へられたる凡ての學者󠄃は、新しき物と舊き物とをその倉より出す家主のごとし』
〔テモテ前書3章2節~3章9節〕2 それ
監督は
責むべき
所󠄃なく、
一人の
妻の
夫にして
自ら
制し、
愼み、
品行正しく、
旅󠄃人を
懇ろに
待し、
能く
敎へ、~
(9) 潔󠄄き
良心をもて
信仰の
奧義を
保つものたるべし。
〔テモテ前書4章6節〕6 汝もし
此等のことを
兄弟に
敎へば、
信仰と
汝の
從ひたる
善き
敎との
言にて
養󠄄はるる
所󠄃のキリスト・イエスの
良き
役者󠄃たるべし。
〔テモテ後書2章24節〕24 主の
僕は
爭ふべからず、
凡ての
人に
優しく
能く
敎へ
忍󠄄ぶことをなし、
〔テモテ後書2章25節〕25 逆󠄃ふ
者󠄃をば
柔和をもて
戒むべし、
神󠄃あるひは
彼らに
悔󠄃改むる
心を
賜ひて
眞󠄃理を
悟らせ
給はん。
〔テトス書1章5節~1章9節〕5 わが
汝をクレテに
遣󠄃し
置きたる
故は、
汝をして
缺けたる
所󠄃を
正し、
且わが
命ぜしごとく
町々に
長老を
立てしめん
爲なり。~
(9) 敎に
適󠄄ふ
信ずべき
言を
守る
者󠄃たるべし。これ
健󠄄全󠄃なる
敎をもて
人を
勸󠄂め、かつ
言ひ
逆󠄃ふ
者󠄃を
言伏することを
得んためなり。
汝キリスト・イエスのよき兵卒として我とともに苦難󠄄を忍󠄄べ。
Thou therefore endure hardness, as a good soldier of Jesus Christ.
a good
〔コリント後書10章3節~10章5節〕3 我らは
肉󠄁にありて
步めども、
肉󠄁に
從ひて
戰はず。~
(5) 神󠄃の
示敎に
逆󠄃ひて
建󠄄てたる
凡ての
櫓を
毀ち、
凡ての
念を
虜󠄃にしてキリストに
服󠄃はしむ。
〔エペソ書6章11節~6章18節〕11 惡魔󠄃の
術󠄃に
向ひて
立ち
得んために、
神󠄃の
武具󠄄をもて
鎧ふべし。~
(18) 常にさまざまの
祈󠄃と
願とをなし、
御靈によりて
祈󠄃り、また
目を
覺して
凡ての
聖󠄃徒のためにも
願ひて
倦まざれ。
〔テモテ前書1章18節〕18 わが
子テモテよ、
汝を
指したる
凡ての
預言に
循ひて
我この
命令を
汝に
委ぬ。これ
汝がその
預言により
信仰と
善き
良心とを
保ちて、
善き
戰鬪を
戰はん
爲なり。
endure
〔コリント前書13章7節〕7 凡そ
事忍󠄄び、おほよそ
事信じ、おほよそ
事望󠄇み、おほよそ
事耐ふるなり。
〔コリント後書1章6節〕6 我ら
或は
患難󠄄を
受くるも
汝らの
慰安と
救とのため、
或は
慰安を
受くるも
汝らの
慰安の
爲にして、その
慰安は
汝らの
中に
働きて
我らが
受くる
如き
苦難󠄄を
忍󠄄ぶことを
得しむるなり。
〔テモテ後書1章8節〕8 されば
汝われらの
主の
證をなす
事と
主の
囚人たる
我とを
恥とすな、ただ
神󠄃の
能力に
隨ひて
福󠄃音󠄃のために
我とともに
苦難󠄄を
忍󠄄べ。
〔テモテ後書2章10節〕10 この
故に
我えらばれたる
者󠄃のために
凡ての
事を
忍󠄄ぶ。これ
彼等をして
永遠󠄄の
光榮と
共にキリスト・イエスによる
救を
得しめんとてなり。
〔テモテ後書3章11節〕11 またアンテオケ、イコニオム、ルステラにて
起󠄃りし
事、わが
如何なる
迫󠄃害󠄅を
忍󠄄びしかを
知る。
主は
凡てこれらの
中より
我を
救ひ
出したまへり。
〔テモテ後書4章5節〕5 されど
汝は
何事にも
愼み
苦難󠄄を
忍󠄄び、
傳道󠄃者󠄃の
業をなし、なんぢの
職を
全󠄃うせよ。
〔ヘブル書10章32節〕32 なんぢら
御光を
受けしのち
苦難󠄄の
大なる
戰鬪に
耐へし
前󠄃の
日を
思ひ
出でよ。
〔ヘブル書11章27節〕27 信仰に
由りて
彼は
王の
憤恚を
畏れずしてエジプトを
去れり。これ
見えざる
者󠄃を
見るがごとく
耐ふる
事をすればなり。
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
〔ヘブル書12章3節〕3 なんぢら
倦み
疲れて
心を
喪ふこと
莫らんために、
罪人らの
斯く
己に
逆󠄃ひしことを
忍󠄄び
給へる
者󠄃をおもへ。
〔ヤコブ書1章12節〕12 試鍊に
耐ふる
者󠄃は
幸福󠄃なり、
之を
善しとせらるる
時は、
主のおのれを
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし、
生命の
冠冕󠄅を
受くべければなり。
兵卒を務むる者󠄃は生活のために纒󠄂はるる事なし、これ募れる者󠄃を喜ばせんと爲ればなり。
No man that warreth entangleth himself with the affairs of this life; that he may please him who hath chosen him to be a soldier.
entangleth
〔ルカ傳8章14節〕14 茨の中に落ちしは、聽きてのち。過󠄃ぐるほどに世の心勞と財貨と快樂とに塞がれて實らぬ所󠄃の人なり。
〔コリント前書9章25節〕25 すべて
勝󠄃を
爭ふ
者󠄃は
何事をも
節󠄄し
愼む、
彼らは
朽つる
冠冕󠄅を
得んが
爲なれど、
我らは
朽ちぬ
冠冕󠄅を
得んがために
之をなすなり。
〔コリント前書9章26節〕26 斯く
我が
走るは
目標なきが
如きにあらず、
我が
拳󠄃鬪するは
空󠄃を
擊つが
如きにあらず。
〔テモテ前書6章9節~6章12節〕9 然れど
富まんと
欲する
者󠄃は、
誘惑と
羂また
人を
滅亡と
沈淪とに
溺す
愚にして
害󠄅ある
各樣の
慾に
陷るなり。~
(12) 信仰の
善き
戰鬪をたたかへ、
永遠󠄄の
生命をとらへよ。
汝これが
爲に
召を
蒙り、また
多くの
證人の
前󠄃にて
善き
言明をなせり。
〔テモテ後書4章10節〕10 デマスは
此の
世を
愛し、
我を
棄ててテサロニケに
往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに
往󠄃きて、
〔ペテロ後書2章20節〕20 彼等もし
主なる
救主イエス・キリストを
知るによりて
世の
汚穢をのがれしのち、
復これに
纒󠄂はれて
敗くる
時は、その
後の
狀は
前󠄃よりもなほ
惡しくなるなり。
that he
〔コリント前書7章22節〕22 召されて
主にある
奴隷は、
主につける
自主の
人なり。
斯のごとく
自主にして
召されたる
者󠄃は、キリストの
奴隷なり。
〔テサロニケ前書2章4節〕4 神󠄃に
嘉せられて
福󠄃音󠄃を
委ねられたる
者󠄃なれば、
人を
喜ばせんとせず、
我らの
心を
鑒給ふ
神󠄃を
喜ばせ
奉つらんとして
語るなり。
that warreth
〔申命記20章5節~20章7節〕5 斯てまた
有󠄃司等民に
吿て
言べし
誰か
新しき
家を
建󠄄て
之に
移らざる
者󠄃あるかその
人は
家に
歸りゆくべし
恐くは
自己戰鬪に
死て
他の
人これに
移らん~
(7) 誰か
女と
契󠄅りて
之を
娶らざる
者󠄃あるかその
人は
家に
歸りゆくべし
恐くは
自己戰鬪に
死て
他の
人これを
娶らんと
〔ルカ傳9章59節~9章62節〕59 また
或人に
言ひたまふ
『我に從へ』かれ
言ふ『まづ
往󠄃きて
我が
父󠄃を
葬ることを
許し
給へ』~
(62) イエス
言ひたまふ
『手を鋤につけてのち後を顧󠄃みる者󠄃は、神󠄃の國に適󠄄ふ者󠄃にあらず』
技󠄂を競ふ者󠄃、もし法に隨ひて競はずば冠冕󠄅を得ず。
And if a man also strive for masteries, yet is he not crowned, except he strive lawfully.
is he
〔テモテ後書4章7節〕7 われ
善き
戰鬪をたたかひ、
走るべき
道󠄃程󠄃を
果し、
信仰を
守れり。
〔テモテ後書4章8節〕8 今よりのち
義の
冠冕󠄅わが
爲に
備はれり。かの
日に
至りて
正しき
審判󠄄主なる
主、これを
我に
賜はん、
啻に
我のみならず、
凡てその
顯現を
慕ふ
者󠄃にも
賜ふべし。
〔ヘブル書2章7節〕7 汝これを
*御使󠄃よりも
少しく
卑󠄃うし、
光榮と
尊󠄅貴とを
冠らせ、[*或は「しばしば御使󠄃よりも卑󠄃うし」と譯す。]
〔ヘブル書2章9節〕9 ただ
御使󠄃よりも
少しく
卑󠄃くせられしイエスの、
死の
苦難󠄄を
受くるによりて
榮光と
尊󠄅貴とを
冠らせられ
給へるを
見る。これ
神󠄃の
恩惠によりて
萬民のために
死を
味ひ
給はんとてなり。
〔ヤコブ書1章12節〕12 試鍊に
耐ふる
者󠄃は
幸福󠄃なり、
之を
善しとせらるる
時は、
主のおのれを
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし、
生命の
冠冕󠄅を
受くべければなり。
〔ペテロ前書5章4節〕4 さらば
大牧者󠄃の
現れ
給ふとき、
萎まざる
光榮の
冠冕󠄅を
受けん。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕10 なんぢ受けんとする苦難󠄄を懼るな、視󠄃よ、惡魔󠄃なんぢらを試みんとて、汝らの中の或者󠄃を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難󠄄を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕󠄅を與へん。
〔ヨハネ黙示録3章11節〕11 われ速󠄃かに來らん、汝の有󠄃つものを守りて、汝の冠冕󠄅を人に奪はれざれ。
〔ヨハネ黙示録4章4節〕4 また
御座のまはりに
二十四の
座位ありて、
二十四人の
長老、
白き
衣を
纒󠄂ひ、
首に
金の
冠冕󠄅を
戴きて、その
座位に
坐せり。
〔ヨハネ黙示録4章10節〕10 二十四人の
長老、
御座に
坐したまふ
者󠄃のまへに
伏し、
世々限りなく
活きたまふ
者󠄃を
拜し、おのれの
冠冕󠄅を
御座のまへに
投げ
出して
言ふ、
strive
〔ルカ傳13章24節〕24 イエス
人々に
言ひたまふ
『力を盡して狹き門より入れ。我なんぢらに吿ぐ、入らん事を求めて入り能はぬ者󠄃おほからん。
〔コリント前書9章24節~9章27節〕24 なんぢら
知らぬか、
馳場を
走る
者󠄃はみな
走れども、
褒美を
得る
者󠄃の、ただ
一人なるを。
汝らも
得んために
斯く
走れ。~
(27) わが
體を
打擲きて
之を
服󠄃從せしむ。
恐らくは
他人に
宣傳へて
自ら
棄てらるる
事あらん。
〔ピリピ書1章15節〕15 或者󠄃は
嫉妬と
分󠄃爭とによりて、キリストを
宣傳へ、あるものは
善き
心によりて
之を
宣傳ふ。
〔コロサイ書1章29節〕29 われ
之がために
我が
衷に
能力をもて
働き
給ふものの
活動にしたがひ、
力を
盡して
勞するなり。
勞する農夫まづ實の分󠄃配󠄃を得べきなり。
The husbandman that laboureth must be first partaker of the fruits.
husbandman
〔イザヤ書28章24節~28章26節〕24 農夫たねをまかんに
何で
日々たがへし
日々その
地をすき その
土塊をくだくことのみを
爲んや~
(26) 斯のごときはかれの
神󠄃これに
智慧󠄄をあたへて
敎へたまへるなり
〔マタイ傳9章37節〕37 遂󠄅に
弟子たちに
言ひたまふ
『收穫はおほく勞動人はすくなし。
〔マタイ傳9章38節〕38 この故に收穫の主に勞動人をその收穫場に遣󠄃し給はんことを求めよ』
〔マタイ傳20章1節〕1 天國は勞動人を葡萄園に雇󠄃ふために、朝󠄃早く出でたる主人のごとし。
〔マタイ傳21章33節~21章41節〕33 また一つの譬を聽け、ある家主、葡萄園をつくりて籬󠄂をめぐらし、中に酒槽を掘り、櫓を建󠄄て、農夫どもに貸して遠󠄄く旅󠄃立せり。~
(41) かれら
言ふ『その
惡人どもを
飽󠄄くまで
滅し、
果期におよびて
果を
納󠄃むる
他の
農夫どもに
葡萄園を
貸し
與ふべし』
〔ルカ傳10章2節〕2 『收穫はおほく、勞働人は少し。この故に收穫の主に勞働人をその收穫場に遣󠄃し給はんことを求めよ。
〔ヨハネ傳4章35節~4章38節〕35 なんぢら收穫時の來るには、なほ四月󠄃ありと言はずや。我なんぢらに吿ぐ、目をあげて畑を見よ、*はや黃ばみて收穫時になれり。[*「はや」或は三六節󠄅「刈る者󠄃」の上におく。]~
(38) 我なんぢらを遣󠄃して勞せざりしものを刈らしむ。他の人々さきに勞し、汝らはその勞を收むるなり』
〔コリント前書3章6節~3章9節〕6 我は
植ゑ、アポロは
水灌げり、されど
育てたるは
神󠄃なり。~
(9) 我らは
神󠄃と
共に
働く
者󠄃なり。
汝らは
神󠄃の
畠なり、また
神󠄃の
建󠄄築物なり。
〔コリント前書9章7節~9章11節〕7 誰か
己の
財にて
兵卒を
務むる
者󠄃あらんや。
誰か
葡萄畑を
作りてその
果を
食󠄃はぬ
者󠄃あらんや。
誰か
群を
牧ひてその
乳󠄃を
飮まぬ
者󠄃あらんや。~
(11) もし
我ら
靈の
物を
汝らに
蒔きしならば、
汝らの
肉󠄁の
物を
刈り
取るは
過󠄃分󠄃ならんや。
that laboureth must be first partaker of the fruit
〔コリント前書9章23節〕23 われ
福󠄃音󠄃のために
凡ての
事をなす、これ
我も
共に
福󠄃音󠄃に
與らん
爲なり。
〔ヘブル書10章36節〕36 なんぢら
神󠄃の
御意を
行ひて
約束のものを
受けん
爲に
必要󠄃なるは
忍󠄄耐なり。
that laboureth must be first partaker of the fruits
〔コリント前書9章23節〕23 われ
福󠄃音󠄃のために
凡ての
事をなす、これ
我も
共に
福󠄃音󠄃に
與らん
爲なり。
〔ヘブル書10章36節〕36 なんぢら
神󠄃の
御意を
行ひて
約束のものを
受けん
爲に
必要󠄃なるは
忍󠄄耐なり。
汝わが言ふ所󠄃をおもへ、主なんぢに凡ての事に就きて悟を賜はん。
Consider what I say; and the Lord give thee understanding in all things.
Consider
〔申命記4章39節〕39 然ば
汝今日知て
心に
思念べし
上は
天下は
地においてヱホバは
神󠄃にいましその
外には
神󠄃有󠄃こと
無し
〔申命記32章29節〕29 嗚呼彼らもし
智慧󠄄あらば
之を
了りてその
身の
終󠄃を
思慮らんものを
〔詩篇64章9節〕9 もろもろの
人はおそれん
而して
神󠄃のみわざをのべつたへ その
作たまへることを
考ふべし
〔イザヤ書1章3節〕3 牛はその
主をしり
驢馬はそのあるじの
廐󠄇をしる
然どイスラエルは
識ず わが
民はさとらず
〔イザヤ書5章12節〕12 かれらの
酒宴には
琴あり
瑟あり
鼓あり
笛あり
葡萄酒あり されどヱホバの
作爲をかへりみずその
手のなしたまふところに
目をとめず
〔ルカ傳9章44節〕44 『これらの言を汝らの耳にをさめよ。人の子は人々の手に付さるべし』
〔ピリピ書4章8節〕8 終󠄃に
言はん
兄弟よ、
凡そ
眞󠄃なること、
凡そ
尊󠄅ぶべきこと、
凡そ
正しきこと、
凡そ
潔󠄄よきこと、
凡そ
愛すべきこと、
凡そ
令聞あること、
如何なる
德、いかなる
譽にても
汝等これを
念へ。
〔テモテ前書4章15節〕15 なんぢ
心を
傾けて
此等のことを
專ら
務めよ。
汝の
進󠄃步の
明かならん
爲なり。
〔ヘブル書3章1節〕1 されば
共に
天の
召を
蒙れる
聖󠄃なる
兄弟よ、
我らが
言ひあらはす
信仰の
使󠄃徒たり
大祭司たるイエスを
思ひ
見よ。
〔ヘブル書7章4節〕4 先祖󠄃アブラハム
分󠄃捕物のうち
十分󠄃の
一、
最も
善き
物を
之に
與へたれば、その
人の
如何に
尊󠄅きかを
思ふべし。
〔ヘブル書12章3節〕3 なんぢら
倦み
疲れて
心を
喪ふこと
莫らんために、
罪人らの
斯く
己に
逆󠄃ひしことを
忍󠄄び
給へる
者󠄃をおもへ。
〔ヘブル書13章7節〕7 神󠄃の
言を
汝らに
語りて
汝らを
導󠄃きし
者󠄃どもを
思へ、その
行狀の
終󠄃を
見てその
信仰に
效へ。
and
〔創世記41章38節〕38 是に
於てパロその
臣僕にいふ
我等神󠄃の
靈のやどれる
是のごとき
人を
看いだすをえんやと
〔創世記41章39節〕39 しかしてパロ、ヨセフにいひけるは
神󠄃是を
盡く
汝にしめしたまひたれば
汝のごとく
慧󠄄く
賢き
者󠄃なかるべし
〔出エジプト記36章1節〕1 偖ベザレルとアホリアブおよび
凡て
心の
頴敏󠄃き
人即ちヱホバが
智慧󠄄と
了知をあたへて
聖󠄃所󠄃の
用に
供ふるところの
諸󠄃の
工をなすことを
知得せしめたまへる
者󠄃等はヱホバの
凡て
命じたまひし
如くに
事をなすべかりし
〔出エジプト記36章2節〕2 モーセすなはちベザレルとアホリアブおよび
凡て
心の
頴敏󠄃き
人すなはちその
心にヱホバが
智慧󠄄をさづけたまひし
者󠄃凡そ
來りてその
工をなさんと
心に
望󠄇ところの
者󠄃を
召よせたり
〔民數紀略27章16節〕16 ヱホバ
一切の
血肉󠄁ある
者󠄃の
生命の
神󠄃よ
願くはこの
會衆の
上に
一人を
立て
〔民數紀略27章17節〕17 之をして
彼等の
前󠄃に
出かれらの
前󠄃に
入り
彼らを
導󠄃き
出し
彼らを
導󠄃き
入る
者󠄃とならしめヱホバの
會衆をして
牧者󠄃なき
羊のごとくならざらしめたまへ
〔歴代志略上22章12節〕12 惟ねがはくはヱホバ
汝に
智慧󠄄と
頴悟を
賜ひ
汝をイスラエルの
上に
立て
汝の
神󠄃ヱホバの
律法を
汝に
守らせたまはんことを
〔歴代志略上29章19節〕19 又󠄂わが
子ソロモンに
完全󠄃心を
與へ
汝の
誡命と
汝の
證言と
汝の
法度を
守らせて
之をことごとく
行はせ
我が
備をなせるその
殿を
建󠄄させたまへ
〔歴代志略下1章8節~1章12節〕8 ソロモン
神󠄃に
申しけるは
汝は
我父󠄃ダビデに
大なる
恩惠をほどこし
又󠄂我をして
彼に
代りて
王とならしめたまへり~
(12) 智慧󠄄と
智識は
已に
汝に
授かれり
我また
汝の
前󠄃の
王等の
未だ
得たること
有󠄃ざる
程󠄃の
富有󠄃と
財寳と
尊󠄅貴とを
汝に
與へん
汝の
後の
者󠄃もまた
是のごときを
得ざるべし
〔詩篇119章73節〕73 なんぢの
手はわれを
造󠄃りわれを
形づくれり ねがはくは
智慧󠄄をあたへて
我になんぢの
誡命をまなばしめたまへ
〔詩篇119章125節〕125 我はなんぢの
僕なり われに
智慧󠄄をあたへてなんぢの
證詞をしらしめたまへ
〔詩篇119章144節〕144 なんぢの
證詞はとこしへに
義し ねがはくはわれに
智慧󠄄をたまへ
我ながらふることを
得ん
〔詩篇143章8節〕8 朝󠄃になんぢの
仁慈をきかしめたまへ われ
汝によりたのめばなり わが
步むべき
途󠄃をしらせたまへ われわが
靈魂をなんぢに
擧ればなり
〔詩篇143章9節〕9 ヱホバよねがはくは
我をわが
仇よりたすけ
出したまへ われ
匿れんとして
汝にはしりゆく
〔箴言2章3節~2章6節〕3 もし
知識を
呼求め
聰明をえんと
汝の
聲をあげ~
(6) そはヱホバは
智慧󠄄をあたへ
知識と
聰明とその
口より
出づればなり
〔ダニエル書1章17節〕17 この
四人の
少者󠄃には
神󠄃知識を
得させ
諸󠄃の
文󠄃學と
智慧󠄄に
頴からしめたまへりダニエはまた
能く
各諸󠄃の
異象と
夢兆󠄃を
曉る
〔ルカ傳21章15節〕15 われ汝らに凡て逆󠄃ふ者󠄃の、言ひ逆󠄃ひ、言ひ消󠄃すことをなし得ざる口と智慧󠄄とを與ふべければなり。
〔ルカ傳24章45節〕45 ここに
聖󠄃書を
悟らしめんとて、
彼らの
心を
開きて
言ひ
給ふ、
〔ヨハネ傳14章26節〕26 助主、即ちわが名によりて父󠄃の遣󠄃したまふ聖󠄃靈は、汝らに萬の事ををしへ、又󠄂すべて我が汝らに言ひしことを思ひ出さしむべし。
〔ヨハネ傳16章13節〕13 然れど彼すなはち眞󠄃理の御靈きたらん時、なんぢらを導󠄃きて眞󠄃理をことごとく悟らしめん。かれ己より語るにあらず、凡そ聞くところの事を語り、かつ來らんとする事どもを汝らに示さん。
〔使徒行傳7章10節〕10 凡ての
患難󠄄より
之を
救ひ
出し、エジプトの
王パロの
前󠄃にて
寵愛を
得させ、また
智慧󠄄を
與へ
給ひたれば、パロ
之を
立ててエジプトと
己が
全󠄃家との
宰となせり。
〔コリント前書12章8節〕8 或人は
御靈によりて
智慧󠄄の
言を
賜はり、
或人は
同じ
御靈によりて
知識の
言、
〔エペソ書1章17節〕17 我らの
主イエス・キリストの
神󠄃、
榮光の
父󠄃、なんぢらに
智慧󠄄と
默示との
靈を
與へて、
神󠄃を
知らしめ、
〔エペソ書1章18節〕18 汝らの
心の
眼を
明かにし、
神󠄃の
召にかかはる
望󠄇と
聖󠄃徒にある
神󠄃の
嗣業の
榮光の
富と、
〔コロサイ書1章9節〕9 この
故に
我らこの
事を
聞きし
日より
汝等のために
絕えず
祈󠄃り、かつ
求むるは、
汝ら
靈のもろもろの
知慧󠄄と
頴悟とをもて
神󠄃の
御意を
具󠄄に
知り、
〔ヤコブ書1章5節〕5 汝らの
中もし
智慧󠄄の
缺くる
者󠄃あらば、
咎むることなく、また
惜む
事なく、
凡ての
人に
與ふる
神󠄃に
求むべし、
然らば
與へられん。
〔ヤコブ書3章15節〕15 斯る
智慧󠄄は
上より
下るにあらず、
地に
屬し、
情󠄃慾に
屬し、
惡鬼に
屬するものなり。
〔ヤコブ書3章17節〕17 されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
わが福󠄃音󠄃に云へる如くダビデの裔にして死人の中より甦へり給へるイエス・キリストを憶えよ。
Remember that Jesus Christ of the seed of David was raised from the dead according to my gospel:
Jesus
〔使徒行傳2章30節〕30 即ち
彼は
預言者󠄃にして、
己の
身より
出づる
者󠄃をおのれの
座位に
坐せしむることを、
誓をもて
神󠄃の
約し
給ひしを
知り、
〔使徒行傳13章23節〕23 神󠄃は
約束に
隨ひて
此の
人の
裔よりイスラエルの
爲に
救主イエスを
興し
給ひしが、
〔ロマ書1章4節〕4 潔󠄄き
靈によれば、
死人の
復活により
大能をもて
神󠄃の
子と
定められ
給へり、
即ち
我らの
主イエス・キリストなり。
〔ヨハネ黙示録5章5節〕5 長老の
一人われに
言ふ『
泣くな、
視󠄃よ、ユダの
族の
獅子・ダビデの
萠蘖、すでに
勝󠄃を
得て
卷物とその
七つの
封印とを
開き
得るなり』
Remember
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
〔ヘブル書12章3節〕3 なんぢら
倦み
疲れて
心を
喪ふこと
莫らんために、
罪人らの
斯く
己に
逆󠄃ひしことを
忍󠄄び
給へる
者󠄃をおもへ。
according
〔ロマ書2章16節〕16 是わが
福󠄃音󠄃に
云へる
如く
神󠄃のキリスト・イエスによりて
人々の
隱れたる
事を
審きたまふ
日に
成󠄃るべし。
〔テサロニケ後書2章14節〕14 また
我らの
主イエス・キリストの
榮光を
得させんとて、
我らの
福󠄃音󠄃をもて
汝らを
招き
給へばなり。
〔テモテ前書1章11節〕11 これは
我に
委ね
給ひし
幸福󠄃なる
神󠄃の
榮光の
福󠄃音󠄃に
循へるなり。
〔テモテ前書2章7節〕7 我これが
爲に
立てられて
宣傳者󠄃となり、
使󠄃徒となり(
我は
眞󠄃を
言ひて
虛僞を
言はず)また
信仰と
眞󠄃とをもて
異邦󠄆人を
敎ふる
敎師となれり。
raised
〔ルカ傳24章46節〕46 『かく錄されたり、キリストは苦難󠄄を受けて、三日めに死人の中より甦へり、
〔使徒行傳2章24節〕24 然れど
神󠄃は
死の
苦難󠄄を
解きて
之を
甦へらせ
給へり。
彼は
死に
繋がれをるべき
者󠄃ならざりしなり。
〔コリント前書15章1節〕1 兄弟よ、
曩にわが
傳へし
福󠄃音󠄃を
更󠄃に
復なんぢらに
示す。
汝らは
之を
受け、
之に
賴りて
立ちたり。
〔コリント前書15章11節~15章20節〕11 されば
我にもせよ、
彼等にもせよ、
宣傳ふる
所󠄃は
斯の
如くにして、
汝らは
斯のごとく
信じたるなり。~
(20) 然れど
正しくキリストは
死人の
中より
甦へり、
眠りたる
者󠄃の
初穗となり
給へり。
我はこの福󠄃音󠄃のために苦難󠄄を受けて惡人のごとく繋がるるに至れり、然れど神󠄃の言は繋がれたるにあらず。
Wherein I suffer trouble, as an evil doer, even unto bonds; but the word of God is not bound.
I suffer
〔使徒行傳9章16節〕16 我かれに我が名のために如何に多くの苦難󠄄を受くるかを示さん』
〔テモテ後書1章8節〕8 されば
汝われらの
主の
證をなす
事と
主の
囚人たる
我とを
恥とすな、ただ
神󠄃の
能力に
隨ひて
福󠄃音󠄃のために
我とともに
苦難󠄄を
忍󠄄べ。
〔テモテ後書1章12節〕12 之がために
我これらの
苦難󠄄に
遭󠄃ふ。されど
之を
恥とせず、
我わが
依賴む
者󠄃を
知り、
且わが
*委ねたる
者󠄃を、かの
日に
至るまで
守り
得給ふことを
確信すればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔テモテ後書1章16節〕16 願はくは
主オネシポロの
家に
憐憫を
賜はんことを。
彼はしばしば
我を
慰め、
又󠄂わが
鎖󠄃を
恥とせず。
as
〔エペソ書6章20節〕20 語るべき
所󠄃を
憚らず
語り
得るように、
我がためにも
祈󠄃れ、
我はこの
福󠄃音󠄃のために
使󠄃者󠄃となりて
鎖󠄃に
繋がれたり。
〔ペテロ前書2章12節〕12 異邦󠄆人の
中にありて
行狀を
美しく
爲よ、これ
汝らを
謗りて
惡をおこなふ
者󠄃と
云へる
人々の、
汝らの
善き
行爲を
見て、
反つて
眷顧󠄃の
日に
神󠄃を
崇めん
爲なり。
〔ペテロ前書2章14節〕14 或は
惡をおこなふ
者󠄃を
罰し、
善をおこなふ
者󠄃を
賞せんために
王より
遣󠄃されたる
司に
服󠄃へ。
〔ペテロ前書3章16節〕16 かつ
善き
良心を
保て。これ
汝等のキリストに
在りて
行ふ
善き
行狀を
罵る
者󠄃の、その
謗ることに
就きて
自ら
愧ぢん
爲なり。
〔ペテロ前書4章15節〕15 汝等のうち
誰にても
或は
殺人、あるひは
盜人、あるひは
惡を
行ふ
者󠄃、あるひは
妄に
他人の
事に
干渉する
者󠄃となりて
苦難󠄄に
遭󠄃ふな。
but
〔エペソ書3章1節〕1 この
故に
汝ら
異邦󠄆人のためにキリスト・イエスの
囚人となれる
我パウロ――
〔ピリピ書1章7節〕7 わが
斯くも
汝ら
衆を
思ふは
當然の
事なり、
我が
縲絏にある
時にも、
福󠄃音󠄃を
辯明して
之を
堅うする
時にも、
汝らは
皆われと
共に
恩惠に
與るによりて、
我が
心にあればなり。
〔コロサイ書4章3節〕3 また
我らの
爲にも
祈󠄃りて、
神󠄃の
我らに
御言を
傳ふる
門をひらき、
我等をしてキリストの
奧義を
語らしめ、
〔コロサイ書4章18節〕18 我パウロ
手づから
安否を
問ふ。わが
縲絏を
記憶せよ。
願くは
御惠なんぢらと
偕に
在らんことを。
even
〔使徒行傳28章31節〕31 更󠄃に
臆せず、また
妨げられずして
神󠄃の
國をのべ、
主イエス・キリストの
事を
敎へたり。
〔エペソ書6章19節〕19 又󠄂わが
口を
開くとき、
言を
賜はり、
憚らずして
福󠄃音󠄃の
奧義を
示し、
〔エペソ書6章20節〕20 語るべき
所󠄃を
憚らず
語り
得るように、
我がためにも
祈󠄃れ、
我はこの
福󠄃音󠄃のために
使󠄃者󠄃となりて
鎖󠄃に
繋がれたり。
〔ピリピ書1章12節~1章14節〕12 兄弟よ、
我はわが
身にありし
事の
反つて
福󠄃音󠄃の
進󠄃步の
助となりしを
汝らが
知らんことを
欲するなり。~
(14) かつ
兄弟のうちの
多くの
者󠄃は、わが
縲絏によりて
主を
信ずる
心を
厚くし、
懼るる
事なく、ますます
勇󠄃みて
神󠄃の
言を
語るに
至れり。
〔テサロニケ後書3章1節〕1 終󠄃に
言はん、
兄弟よ、
我らの
爲に
祈󠄃れ、
主の
言の
汝らの
中における
如く、
疾く
弘まりて
崇められん
事と、
この故に我えらばれたる者󠄃のために凡ての事を忍󠄄ぶ。これ彼等をして永遠󠄄の光榮と共にキリスト・イエスによる救を得しめんとてなり。
Therefore I endure all things for the elect's sakes, that they may also obtain the salvation which is in Christ Jesus with eternal glory.
I endure
〔エペソ書3章13節〕13 されば
汝らに
請󠄃ふ、わが
汝等のために
受くる
患難󠄄に
就きて
落膽すな、
是なんぢらの
譽なり。
〔コロサイ書1章24節〕24 われ
今なんぢらの
爲に
受くる
苦難󠄄を
喜び、
又󠄂キリストの
體なる
敎會のために
我が
身をもてキリストの
患難󠄄の
缺けたるを
補ふ。
〔テモテ後書2章3節〕3 汝キリスト・イエスのよき
兵卒として
我とともに
苦難󠄄を
忍󠄄べ。
for
〔マタイ傳24章22節〕22 その日もし少くせられずば、一人だに救はるる者󠄃なからん、されど選󠄄民の爲にその日少くせらるべし。
〔マタイ傳24章24節〕24 僞キリスト・僞預言者󠄃おこりて大なる徴と不思議とを現し、爲し得べくば選󠄄民をも惑さんと爲るなり。
〔マタイ傳24章31節〕31 また彼は使󠄃たちを大なるラッパの聲とともに遣󠄃さん。使󠄃たちは天の此の極より彼の極まで四方より選󠄄民を集めん。
〔ヨハネ傳11章52節〕52 又󠄂ただに
國人の
爲のみならず、
散りたる
神󠄃の
子らを
一つに
集めん
爲に
死に
給ふことを
預言したるなり。
〔ヨハネ傳17章9節〕9 我かれらの爲に願ふ、わが願ふは世のためにあらず、汝の我に賜ひたる者󠄃のためなり、彼らは即ち汝のものなり。
〔コリント前書9章22節〕22 弱󠄃き
者󠄃には
弱󠄃き
者󠄃となれり、これ
弱󠄃き
者󠄃を
得んためなり。
我すべての
人には
凡ての
人の
狀に
從へり、これ
如何にもして
幾許かの
人を
救はんためなり。
〔コリント後書1章6節〕6 我ら
或は
患難󠄄を
受くるも
汝らの
慰安と
救とのため、
或は
慰安を
受くるも
汝らの
慰安の
爲にして、その
慰安は
汝らの
中に
働きて
我らが
受くる
如き
苦難󠄄を
忍󠄄ぶことを
得しむるなり。
〔コリント後書4章15節〕15 凡ての
事は
汝らの
益󠄃なり。これ
多くの
人によりて
御惠の
增し
加はり、
感謝󠄃いや
增りて
神󠄃の
榮光の
顯れん
爲なり。
〔コロサイ書1章24節〕24 われ
今なんぢらの
爲に
受くる
苦難󠄄を
喜び、
又󠄂キリストの
體なる
敎會のために
我が
身をもてキリストの
患難󠄄の
缺けたるを
補ふ。
obtain
〔箴言8章35節〕35 そは
我を
得る
者󠄃は
生命をえ ヱホバより
恩寵を
獲ればなり
〔ヨハネ傳17章24節〕24 父󠄃よ、望󠄇むらくは、我に賜ひたる人々の我が居るところに我と偕にをり、世の創の前󠄃より我を愛し給ひしによりて、汝の我に賜ひたる我が榮光を見んことを。
〔テサロニケ前書5章9節〕9 それ
神󠄃は
我らを
怒に
遭󠄃せんとにあらず、
主イエス・キリストに
賴りて
救を
得させんと
定め
給へるなり。
〔テモテ前書1章13節〕13 われ
曩には
瀆す
者󠄃、
迫󠄃害󠄅する
者󠄃、
暴行の
者󠄃なりしに、
我を
忠實なる
者󠄃として、この
職に
任じ
給ひたればなり。われ
信ぜぬ
時に
知らずして
行ひし
故に
憐憫を
蒙れり。
〔テモテ前書1章14節〕14 而して
我らの
主の
恩惠は、キリスト・イエスに
由れる
信仰および
愛とともに
溢󠄃るるばかり
彌增せり。
〔ペテロ前書2章10節〕10 なんぢら
前󠄃には
民にあらざりしが、
今は
神󠄃の
民なり。
前󠄃には
憐憫を
蒙らざりしが、
今は
憐憫を
蒙れり。
with
〔ロマ書2章7節〕7 耐忍󠄄びて
善をおこない
光榮と
尊󠄅貴と
朽ちざる
事とを
求むる
者󠄃には
永遠󠄄の
生命をもて
報い、
〔ロマ書9章23節〕23 また
光榮のために
預じめ
備へ
給ひし
憐憫の
器󠄃に
對ひて、その
榮光の
富を
示さんとし
給ひしならば
如何に。
〔コリント後書4章17節〕17 それ
我らが
受くる
暫くの
輕き
患難󠄄は
極めて
大なる
永遠󠄄の
重き
光榮を
得しむるなり。
〔コロサイ書1章27節〕27 神󠄃は
聖󠄃徒をして
異邦󠄆人の
中なるこの
奧義の
榮光の
富の
如何許なるかを
知らしめんと
欲し
給へり、
此の
奧義は
汝らの
中に
在すキリストにして
榮光の
望󠄇なり。
〔テサロニケ後書2章14節〕14 また
我らの
主イエス・キリストの
榮光を
得させんとて、
我らの
福󠄃音󠄃をもて
汝らを
招き
給へばなり。
〔ペテロ前書5章10節〕10 もろもろの
恩惠の
神󠄃、すなはち
永遠󠄄の
榮光を
受けしめんとて、キリストによりて
汝らを
召し
給へる
神󠄃は、
汝らが
暫く
苦難󠄄をうくる
後、なんぢらを
全󠄃うし、
堅うし、
强くして、その
基を
定め
給はん。
爰に信ずべき言あり『我等もし彼と共に死にたる者󠄃ならば、彼と共に生くべし。
It is a faithful saying: For if we be dead with him, we shall also live with him:
For
〔ロマ書6章5節〕5 我らキリストに
接がれて、その
死の
狀にひとしくば、その
復活にも
等しかるべし。
〔ロマ書6章8節〕8 我等もしキリストと
共に
死にしならば、また
彼とともに
活きんことを
信ず。
〔コリント後書4章10節〕10 常にイエスの
死を
我らの
身に
負󠄅ふ。これイエスの
生命の
我らの
身にあらはれん
爲なり。
〔ガラテヤ書2章20節〕20 我キリストと
偕に
十字架につけられたり。
最早われ
生くるにあらず、キリスト
我が
內に
在りて
生くるなり。
今われ
肉󠄁體に
在りて
生くるは、
我を
愛して
我がために
己が
身を
捨󠄃て
給ひし
神󠄃の
子を
信ずるに
由りて
生くるなり。
〔コロサイ書3章3節〕3 汝らは
死にたる
者󠄃にして
其の
生命はキリストとともに
神󠄃の
中に
隱れ
在ればなり。
〔コロサイ書3章4節〕4 我らの
生命なるキリストの
現れ
給ふとき、
汝らも
之とともに
榮光のうちに
現れん。
faithful
〔テモテ前書1章15節〕15 『キリスト・イエス
罪人を
救はん
爲に
世に
來り
給へり』とは、
信ずべく
正しく
受くべき
言なり、
其の
罪人の
中にて
我は
首なり。
〔テモテ前書3章1節〕1 『
人もし
監督の
職を
慕はば、これ
善き
業を
願ふなり』とは、
信ずべき
言なり。
〔テトス書3章8節〕8 この
言は
信ずべきなれば、
我なんぢが
此等につきて
確證せんことを
欲す。
神󠄃を
信じたる
者󠄃をして
愼みて
善き
業を
務めしめん
爲なり。
斯するは
善き
事にして
人に
益󠄃あり。
we shall
〔ヨハネ傳14章19節〕19 暫くせば世は復われを見ず、されど汝らは我を見る、われ活くれば汝らも活くべければなり。
〔コリント後書13章4節〕4 微弱󠄃によりて
十字架に
釘けられ
給ひたれど、
神󠄃の
能力によりて
生き
給へばなり。
我らもキリストに
在りて
弱󠄃き
者󠄃なれど、
汝らに
向ふ
神󠄃の
能力によりて
彼と
共に
生きん。
〔テサロニケ前書4章17節〕17 後に
生きて
存れる
我らは
彼らと
共に
雲のうちに
取り
去られ、
空󠄃中にて
主を
迎󠄃へ、
斯ていつまでも
主と
偕に
居るべし。
〔テサロニケ前書5章10節〕10 主の
我等のために
死に
給へるは、
我等をして
寤めをるとも
眠りをるとも
己と
共に
生くることを
得しめん
爲なり。
もし耐へ忍󠄄ばば彼と共に王となるべし。若し彼を否まば、彼も我らを否み給はん。
If we suffer, we shall also reign with him: if we deny him, he also will deny us:
if we deny
〔箴言30章9節〕9 そは
我あきて
神󠄃を
知ずといひヱホバは
誰なりやといはんことを
恐れ また
貧󠄃くして
窃盜をなし
我が
神󠄃の
名を
汚さんことを
恐るればなり
〔マタイ傳10章33節〕33 されど人の前󠄃にて我を否む者󠄃を、我もまた天にいます我が父󠄃の前󠄃にて否まん。
〔マタイ傳26章35節〕35 ペテロ
言ふ『
我なんぢと
共に
死ぬべき
事ありとも
汝を
否まず』
弟子たち
皆かく
言へり。
〔マタイ傳26章75節〕75 ペテロ
『にはとり鳴く前󠄃に、なんぢ三度われを否まん』とイエスの
言ひ
給ひし
御言を
思ひだし、
外に
出でて
甚く
泣けり。
〔マルコ傳8章38節〕38 不義なる、罪深き今の代にて、我または我が言を恥づる者󠄃をば、人の子もまた、父󠄃の榮光をもて、聖󠄃なる御使󠄃たちと共に來らん時に恥づべし』
〔マルコ傳10章33節〕33 『視󠄃よ、我らエルサレムに上る。人の子は祭司長・學者󠄃らに付されん。彼ら死に定めて、異邦󠄆人に付さん。
〔ルカ傳9章26節〕26 我と我が言とを恥づる者󠄃をば、人の子もまた己と父󠄃と聖󠄃なる御使󠄃たちとの榮光をもて來らん時に恥づべし。
〔ルカ傳12章9節〕9 されど人の前󠄃にて我を否む者󠄃は、神󠄃の使󠄃たちの前󠄃にて否まれん。
〔ヨハネ第一書2章22節〕22 僞者󠄃は
誰なるか、イエスのキリストなるを
否む
者󠄃にあらずや。
御父󠄃と
御子とを
否む
者󠄃は
非キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章23節〕23 凡そ
御子を
否む
者󠄃は
御父󠄃をも
有󠄃たず、
御子を
言ひあらはす
者󠄃は
御父󠄃をも
有󠄃つなり。
〔ユダ書1章4節〕4 そは
敬虔ならずして
我らの
神󠄃の
恩惠を
好色に
易へ、
唯一の
主なる
我らの
主イエス・キリストを
否むものども
潜入りたればなり。
彼らが
此の
審判󠄄を
受くべきことは
昔より
預じめ
錄されたり。
〔ヨハネ黙示録2章13節〕13 われ汝の住󠄃むところを知る、彼處にはサタンの座位あり、汝わが名を保ち、わが忠實なる證人アンテパスが、汝等のうち即ちサタンの住󠄃む所󠄃にて殺されし時も、なほ我を信ずる信仰を棄てざりき。
〔ヨハネ黙示録3章8節〕8 われ汝の行爲を知る、視󠄃よ、我なんぢの前󠄃に開けたる門を置く、これを閉ぢ得る者󠄃なし。汝すこしの力ありて、我が言を守り、我が名を否まざりき。
we suffer
〔マタイ傳19章28節〕28 イエス
彼らに
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、世あらたまりて人の子その榮光の座位に坐するとき、我に從へる汝等もまた十二の座位に坐してイスラエルの十二の族を審かん。
〔マタイ傳19章29節〕29 また凡そ我が名のために或は家、或は兄弟、あるひは姉妹、あるひは父󠄃、或は母、或は子、或は田畑を棄つる者󠄃は數󠄄倍を受け、また永遠󠄄の生命を嗣がん。
〔使徒行傳14章22節〕22 弟子たちの
心を
堅うし
信仰に
止らんことを
勸󠄂め、また
我らが
多くの
艱難󠄄を
歷て
神󠄃の
國に
入るべきことを
敎ふ。
〔ロマ書8章17節〕17 もし
子たらば
世嗣たらん、
神󠄃の
嗣子にしてキリストと
共に
世嗣たるなり。これはキリストとともに
榮光を
受けん
爲に、その
苦難󠄄をも
共に
受くるに
因る。
〔ピリピ書1章28節〕28 凡ての
事において
逆󠄃ふ
者󠄃に
驚かされぬを
知ることを
得ん。その
驚かされぬは、
彼らには
亡の
兆󠄃、なんぢらには
救の
兆󠄃にて
此は
神󠄃より
出づるなり。
〔テサロニケ後書1章4節~1章8節〕4 然れば
我らは
汝らが
忍󠄄べる
凡ての
迫󠄃害󠄅と
患難󠄄との
中にありて
保ちたる
忍󠄄耐と
信仰とを
神󠄃の
諸󠄃敎會の
間に
誇る。~
(8) 神󠄃を
知らぬ
者󠄃と
我らの
主イエスの
福󠄃音󠄃に
服󠄃はぬ
者󠄃とに
報をなし
給ふとき、
〔ペテロ前書4章13節~4章16節〕13 反つてキリストの
苦難󠄄に
與れば、
與るほど
喜べ、なんぢら
彼の
榮光の
顯れん
時にも
喜び
樂しまん
爲なり。~
(16) されど
若しキリステアンたるをもて
苦難󠄄を
受けなば、
之を
恥づることなく、
反つて
此の
名によりて
神󠄃を
崇めよ。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕6 われらを
其の
父󠄃なる
神󠄃のために
*國民となし
祭司となし
給へる
者󠄃に、
世々限りなく
榮光と
權力とあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録1章9節〕9 汝らの
兄弟にして
汝らと
共にイエスの
艱難󠄄と
國と
忍󠄄耐とに
與る
我ヨハネ、
神󠄃の
言とイエスの
證との
爲にパトモスといふ
島に
在りき。
〔ヨハネ黙示録5章10節〕10 之を
我らの
神󠄃のために
*國民となし、
祭司となし
給へばなり。
彼らは
地の
上に
王となるべし』[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録20章4節〕4 我また
多くの
座位を
見しに、
之に
座する
者󠄃あり、
審判󠄄する
權威󠄂を
與へられたり。
我またイエスの
證および
神󠄃の
御言のために
馘られし
者󠄃の
靈魂、また
獸をもその
像󠄃をも
拜せず
己が
額あるひは
手にその
徽章を
受けざりし
者󠄃どもを
見たり。
彼らは
生きかへりて
千年の
間キリストと
共に
王となれり。
〔ヨハネ黙示録20章6節〕6 幸福󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
第一の
復活に
干る
人。この
人々に
對して
第二の
死は
權威󠄂を
有󠄃たず、
彼らは
神󠄃とキリストとの
祭司となり、キリストと
共に
千年のあひだ
王たるべし。
我らは眞󠄃實ならずとも、彼は絕えず眞󠄃實にましませり、彼は己を否み給ふこと能はざればなり』
If we believe not, yet he abideth faithful: he cannot deny himself.
he cannot
〔民數紀略23章19節〕19 神󠄃は
人のごとく
謊󠄃ること
无しまた
人の
子のごとく
悔󠄃ること
有󠄃ずその
言ところは
之を
行はざらんやその
語るところは
之を
成󠄃就ざらんや
〔テトス書1章2節〕2 僞りなき
神󠄃は、
創世の
前󠄃に、この
生命を
約束し
給ひしが、
〔ヘブル書6章18節〕18 これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
yet
〔イザヤ書25章1節〕1 ヱホバよ
汝はわが
神󠄃なり
我なんぢを
崇めなんぢの
名をほめたたへん
汝さきに
妙なる
事をおこなひ
古時より
定めたることを
眞󠄃實をもて
成󠄃たまひたればなり
〔ロマ書3章3節〕3 されど
如何ん、ここに
信ぜざる
者󠄃ありとも、その
不信は
神󠄃の
眞󠄃實を
廢つべきか。
〔ロマ書9章6節〕6 それ
神󠄃の
言は
廢りたるに
非ず。イスラエルより
出づる
者󠄃みなイスラエルなるに
非ず。
〔テサロニケ後書3章3節〕3 然れど
神󠄃は
眞󠄃實なれば、
汝らを
堅うし、
汝らを
護りて
惡しき
者󠄃より
救ひ
給はん。
汝かれらに此等のことを思出さしめ、かつ言爭する事なきやう神󠄃の前󠄃にて嚴かに命ぜよ、言爭は益󠄃なくして聞く者󠄃を滅亡に至らしむ。
Of these things put them in remembrance, charging them before the Lord that they strive not about words to no profit, but to the subverting of the hearers.
charging
〔エペソ書4章17節〕17 されば
我これを
言ひ、
主に
在りて
證す、なんぢら
今よりのち
異邦󠄆人のその
心の
虛無に
任せて
步むが
如く
步むな。
〔テサロニケ前書4章1節〕1 されば
兄弟よ、
終󠄃に
我ら
主イエスによりて
汝らに
求め、かつ
勸󠄂む。なんぢら
如何に
步みて
神󠄃を
悅ばすべきかを
我等より
學びし
如く、また
步みをる
如くに
增々進󠄃まんことを。
〔テサロニケ後書3章6節〕6 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストの
名によりて
汝らに
命ず、
我等より
受けし
傳に
從はずして
妄に
步む
凡ての
兄弟に
遠󠄄ざかれ。
〔テモテ前書5章21節〕21 われ
神󠄃とキリスト・イエスと
選󠄄ばれたる
御使󠄃たちとの
前󠄃にて
嚴かに
汝に
命ず、
何事をも
偏󠄃り
行はず、
偏󠄃頗なく
此等のことを
守れ、
〔テモテ前書6章13節〕13 われ
凡ての
物を
生かしたまふ
神󠄃のまへ、
及びポンテオ・ピラトに
向ひて
善き
言明をなし
給ひしキリスト・イエスの
前󠄃にて
汝に
命ず。
〔テモテ後書4章1節〕1 われ
神󠄃の
前󠄃また
生ける
者󠄃と
死にたる
者󠄃とを
審かんとし
給ふキリスト・イエスの
前󠄃にて、その
顯現と
御國とをおもひて
嚴かに
汝に
命ず。
put
〔テモテ後書1章6節〕6 この
故に、わが
按手に
因りて
汝の
內に
得たる
神󠄃の
賜物をますます
熾んにせんことを
勸󠄂む。
〔ペテロ後書1章13節〕13 我は
尙この
幕屋に
居るあひだ、
汝らに
思ひ
出させて
勵ますを
正當なりと
思ふ。
that
〔ロマ書14章1節〕1 なんぢら
信仰の
弱󠄃き
者󠄃を
容れよ、その
思ふところを
詰るな。
〔テモテ前書1章4節〕4 昔話と
窮󠄃りなき
系圖󠄃とに
心を
寄する
事なからしめよ。
此等のことは
信仰に
基ける
神󠄃の
經綸の
助とならず、
反つて
議論を
生ずるなり。
〔テモテ前書6章4節〕4 その
人は
傲慢にして
何をも
知らず、ただ
議論と
言爭とにのみ
耽るなり、
之によりて
嫉妬・
爭鬪・
誹謗・
惡しき
念おこり、
〔テモテ前書6章5節〕5 また
心腐りて
眞󠄃理をはなれ、
敬虔を
利益󠄃の
道󠄃とおもふ
者󠄃の
爭論おこるなり。
〔テモテ後書2章16節〕16 また
妄りなる
虛しき
物語を
避󠄃けよ。
斯る
者󠄃はますます
不敬虔に
進󠄃み、
〔テモテ後書2章23節〕23 愚なる
無學の
議論を
棄てよ、これより
分󠄃爭の
起󠄃るを
知ればなり。
〔テトス書3章9節~3章11節〕9 されど
愚なる
議論・
系圖󠄃・
爭鬪、また
律法に
就きての
分󠄃爭を
避󠄃けよ。これらは
益󠄃なくして
空󠄃しきものなり。~
(11) 斯る
者󠄃は
汝の
知るごとく、
邪󠄅曲にして
自ら
罪を
認󠄃めつつ
尙これを
犯すなり。
the subverting
〔エレミヤ記23章36節〕36 汝ら
復びヱホバの
重負󠄅といふべからず
人の
重負󠄅となる
者󠄃は
其人の
言なるべし
汝らは
活る
神󠄃萬軍のヱホバなる
我らの
神󠄃の
言を
枉るなり
〔使徒行傳13章10節〕10 『ああ
有󠄃らゆる
詭計と
奸惡とにて
滿ちたる
者󠄃、
惡魔󠄃の
子、すべての
義の
敵よ、なんぢ
主の
直き
道󠄃を
曲げて
止まぬか。
〔使徒行傳15章24節〕24 我等のうちの
或る
人々われらが
命じもせぬに、
言をもて
汝らを
煩はし、
汝らの
心を
亂したりと
聞きたれば、
〔ガラテヤ書1章7節〕7 此は
福󠄃音󠄃と
言ふべき
者󠄃にあらず、ただ
或人々が
汝らを
擾してキリストの
福󠄃音󠄃を
變へんとするなり。
〔テトス書3章11節〕11 斯る
者󠄃は
汝の
知るごとく、
邪󠄅曲にして
自ら
罪を
認󠄃めつつ
尙これを
犯すなり。
to no
〔サムエル前書12章21節〕21 虛しき
物に
迷󠄃ひゆくなかれ
是は
虛しき
物なれば
汝らを
助くることも
救ふことも
得ざるなり
〔エレミヤ記2章8節〕8 祭司はヱホバは
何處にいますといはず
律法をあつかふ
者󠄃は
我を
知らず
牧者󠄃は
我に
背き
預言者󠄃はバアルによりて
預言し
益󠄃なきものに
從へり
〔エレミヤ記2章11節〕11 その
神󠄃を
神󠄃にあらざる
者󠄃に
易たる
國ありや
然るに
我民はその
榮を
益󠄃なき
物にかへたり
〔エレミヤ記16章19節〕19 ヱホバ
我の
力 我の
城󠄃 難󠄄の
時の
逃󠄄場よ
萬國の
民は
地の
極より
汝にきたりわれらの
先祖󠄃の
嗣るところの
者󠄃は
惟謊󠄃と
虛浮󠄃事と
益󠄃なき
物のみなりといはん
〔エレミヤ記23章32節〕32 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわれ
僞の
夢を
預言する
者󠄃の
敵となる
彼らは
之を
語りまたその
謊󠄃と
其誇をもて
我民を
惑はす
我かれらを
遣󠄃さずかれらに
命ぜざるなり
故に
彼らは
斯民に
益󠄃なしとヱホバいひ
給ふ
〔ハバクク書2章18節〕18 雕像󠄃はその
作者󠄃これを
刻󠄂みたりとて
何の
益󠄃あらんや
又󠄂鑄像󠄃および
僞師は
語はぬ
偶像󠄃なればその
像󠄃の
作者󠄃これを
作りて
賴むとも
何の
益󠄃あらんや
〔マタイ傳16章26節〕26 人、全󠄃世界を贏󠄅くとも、己が生命を損せば、何の益󠄃あらん、又󠄂その生命の代に何を與へんや。
〔テモテ前書4章8節〕8 體の
修行も
聊かは
益󠄃あれど、
敬虔は
今の
生命と
後の
生命との
約束を
保ちて
凡の
事に
益󠄃あり。
〔ヘブル書13章9節〕9 各樣の
異なる
敎のために
惑さるな。
飮食󠄃によらず、
恩惠によりて
心を
堅うするは
善し、
飮食󠄃によりて
步みたる
者󠄃は
益󠄃を
得ざりき。
なんぢ眞󠄃理の言を正しく敎へ、恥づる所󠄃なき勞動人となりて神󠄃の前󠄃に鍊達󠄃せる者󠄃とならんことを勵め。
Study to shew thyself approved unto God, a workman that needeth not to be ashamed, rightly dividing the word of truth.
Study
〔ヘブル書4章11節〕11 されば
我等はこの
休に
入らんことを
努むべし、
是かの
不從順の
例にならひて
誰も
墮つることなからん
爲なり。
〔ペテロ後書1章10節〕10 この
故に
兄弟よ、ますます
勵みて
汝らの
召されたること、
選󠄄ばれたることを
堅うせよ。
若し
此等のことを
行はば、
躓くことなからん。
〔ペテロ後書1章15節〕15 我また
汝等をして
我が
世を
去らん
後にも
常に
此等のことを
思ひ
出させんと
勉󠄃むべし。
〔ペテロ後書3章14節〕14 この
故に
愛する
者󠄃よ、
汝等これを
待てば、
神󠄃の
前󠄃に
汚點なく
瑕なく
安然に
在らんことを
勉󠄃めよ。
a workman
〔マタイ傳13章52節〕52 また
言ひ
給ふ
『この故に、天國のことを敎へられたる凡ての學者󠄃は、新しき物と舊き物とをその倉より出す家主のごとし』
〔コリント後書3章6節〕6 神󠄃は
我らを
新約の
役者󠄃となるに
足らしめ
給へり、
儀文󠄃の
役者󠄃にあらず、
靈の
役者󠄃なり。そは
儀文󠄃は
殺し、
靈は
活せばなり。
〔コリント後書6章4節〕4 反つて
凡ての
事において
神󠄃の
役者󠄃のごとく
己をあらはす、
即ち
患難󠄄にも、
窮󠄃乏にも、
苦難󠄄にも、
〔テモテ前書4章6節〕6 汝もし
此等のことを
兄弟に
敎へば、
信仰と
汝の
從ひたる
善き
敎との
言にて
養󠄄はるる
所󠄃のキリスト・イエスの
良き
役者󠄃たるべし。
〔テモテ前書4章12節~4章16節〕12 なんぢ
年若きをもて
人に
輕んぜらるな、
反つて
言にも、
行狀にも、
愛にも、
信仰にも、
潔󠄄にも、
信者󠄃の
模範となれ。~
(16) なんぢ
己とおのれの
敎とを
愼みて
此等のことに
怠るな、
斯くなして
己と
聽く
者󠄃とを
救ふべし。
approved
〔使徒行傳2章22節〕22 イスラエルの
人々よ、これらの
言を
聽け。ナザレのイエスは、
汝らの
知るごとく、
神󠄃かれに
由りて
汝らの
中に
行ひ
給ひし
能力ある
業と
不思議と
徴とをもて
汝らに
證し
給へる
人なり。
〔ロマ書14章18節〕18 斯してキリストに
事ふる
者󠄃は
神󠄃に
悅ばれ、
人々に
善しと
爲らるるなり。
〔ロマ書16章10節〕10 キリストに
在りて
鍊達󠄃せるアペレに
安否を
問へ。アリストブロの
家の
者󠄃に
安否を
問へ。
〔ガラテヤ書1章10節〕10 我いま
人に
喜ばれんとするか、
或は
神󠄃に
喜ばれんとするか、
抑もまた
人を
喜ばせんことを
求むるか。もし
我なほ
人を
喜ばせをらば、キリストの
僕にあらじ。
〔テサロニケ前書2章4節〕4 神󠄃に
嘉せられて
福󠄃音󠄃を
委ねられたる
者󠄃なれば、
人を
喜ばせんとせず、
我らの
心を
鑒給ふ
神󠄃を
喜ばせ
奉つらんとして
語るなり。
rightly
〔マタイ傳13章52節〕52 また
言ひ
給ふ
『この故に、天國のことを敎へられたる凡ての學者󠄃は、新しき物と舊き物とをその倉より出す家主のごとし』
〔マルコ傳4章33節〕33 斯のごとき
數󠄄多の
譬をもて、
人々の
聽きうる
力に
隨ひて、
御言を
語り、
〔ルカ傳12章42節〕42 主いひ
給ふ
『主人が時に及びて僕どもに定の糧を與へさする爲に、その僕どもの上に立つる忠實にして慧󠄄き支󠄂配󠄃人は誰なるか、
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]~
(17) 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント前書2章6節〕6 然れど
我らは
成󠄃人したる
者󠄃の
中にて
智慧󠄄を
語る。これ
此の
世の
智慧󠄄にあらず、
又󠄂この
世の
廢らんとする
司たちの
智慧󠄄にあらず、
〔コリント前書3章1節〕1 兄弟よ、われ
靈に
屬する
者󠄃に
對する
如く
汝らに
語ること
能はず、
反つて
肉󠄁に
屬するもの、
即ちキリストに
在る
幼兒に
對する
如く
語れり。
〔コリント前書3章2節〕2 われ
汝らに
乳󠄃のみ
飮ませて
堅き
食󠄃物を
與へざりき。
汝等そのとき
食󠄃ふこと
能はざりし
故なり。
〔コリント後書4章2節〕2 恥づべき
隱れたる
事をすて、
惡巧に
步まず、
神󠄃の
言をみださず、
眞󠄃理を
顯して
神󠄃の
前󠄃に
己を
凡ての
人の
良心に
薦むるなり。
〔テサロニケ前書5章14節〕14 兄弟よ、
汝らに
勸󠄂む、
妄なる
者󠄃を
訓戒し、
落膽せし
者󠄃を
勵し、
弱󠄃き
者󠄃を
扶け、
凡ての
人に
對して
寛容なれ。
〔ヘブル書5章11節~5章14節〕11 之に
就きて
我ら
多くの
言ふべき
事あれど、
汝ら
聞くに
鈍くなりたれば
釋き
難󠄄し。~
(14) 堅き
食󠄃物は
智力を
練󠄃習󠄃して
善惡を
辨ふる
成󠄃人の
用ふるものなり。
また妄りなる虛しき物語を避󠄃けよ。斯る者󠄃はますます不敬虔に進󠄃み、
But shun profane and vain babblings: for they will increase unto more ungodliness.
for
〔エズラ書10章10節〕10 時に
祭司エズラ
起󠄃て
之に
言けるは
汝らは
罪を
犯し
異邦󠄆の
婦󠄃人を
娶りてイスラエルの
愆を
增り
〔ホセア書12章1節〕1 エフライムは
風をくらひ
東風をおひ
日々に
詐僞と
暴逆󠄃とを
增くはへアッスリヤと
契󠄅約を
結び
油をエジプトに
餽れり
〔コリント前書5章6節〕6 汝らの
誇は
善からず。
少しのパン
種の、
粉󠄃の
團塊をみな
膨れしむるを
知らぬか。
〔テサロニケ後書2章7節〕7 不法の
秘密は
旣󠄁に
働けり、
然れど
此はただ
阻めをる
者󠄃の
除かるるまでなり。
〔テサロニケ後書2章8節〕8 斯て
其のとき
不法の
者󠄃あらはれん、
而して
主イエス
御口の
氣息をもて
彼を
殺し、
降󠄄臨の
輝耀󠄃をもて
彼を
亡し
給はん。
〔テモテ後書3章13節〕13 惡しき
人と
人を
欺く
者󠄃とは、ますます
惡にすすみ、
人を
惑し、また
人に
惑されん。
〔テトス書1章11節〕11 彼らの
口を
箝がしむべし、
彼らは
恥づべき
利を
得んために、
敎ふまじき
事を
敎へて
全󠄃家を
覆󠄄へすなり。
〔ヘブル書12章15節〕15 なんぢら
愼め、
恐らくは
神󠄃の
恩惠に
至らぬ
者󠄃あらん。
恐らくは
苦き
根はえいでて
汝らを
惱まし、
多くの
人これに
由りて
汚されん。
〔ペテロ後書2章2節〕2 また
多くの
人かれらの
好色に
隨はん、
之によりて
眞󠄃の
道󠄃を
譏󠄃らるべし。
〔ペテロ後書2章18節〕18 彼らは
虛しき
誇をかたり、
迷󠄃の
中にある
者󠄃等より
辛うじて
遁󠄅れたる
者󠄃を、
肉󠄁の
慾と
好色とをもて
惑し、
〔ヨハネ黙示録13章3節〕3 我その
頭の
一つ
傷つけられて
死ぬばかりなるを
見しが、その
死ぬべき
傷いやされたれば、
全󠄃地の
者󠄃これを
怪しみて
獸に
從へり。
〔ヨハネ黙示録13章14節〕14 かの
獸の
前󠄃にて
行ふことを
許されし
徴をもて
地に
住󠄃む
者󠄃どもを
惑し、
劍にうたれてなほ
生ける
獸の
像󠄃を
造󠄃ることを
地に
住󠄃む
者󠄃どもに
命じたり。
shun
〔テモテ前書4章7節〕7 されど
妄なる
談と
老いたる
女の
昔話とを
捨󠄃てよ、また
自ら
敬虔を
修行せよ。
〔テモテ前書6章20節〕20 テモテよ、なんぢ
委ねられたる
事を
守り、
妄なる
虛しき
物語また
僞りて
知識と
稱󠄄ふる
反對論を
避󠄃けよ。
〔テモテ後書2章14節〕14 汝かれらに
此等のことを
思出さしめ、かつ
言爭する
事なきやう
神󠄃の
前󠄃にて
嚴かに
命ぜよ、
言爭は
益󠄃なくして
聞く
者󠄃を
滅亡に
至らしむ。
〔テトス書1章14節〕14 彼らがユダヤ
人の
昔話と
眞󠄃理を
棄てたる
人の
誡命とに
心を
寄することなく、
信仰を
健󠄄全󠄃にせん
爲なり。
〔テトス書3章9節〕9 されど
愚なる
議論・
系圖󠄃・
爭鬪、また
律法に
就きての
分󠄃爭を
避󠄃けよ。これらは
益󠄃なくして
空󠄃しきものなり。
その言は脫疽のごとく腐れひろがるべし、ヒメナオとピレトとは斯のごとき者󠄃の中にあり。
And their word will eat as doth a canker: of whom is Hymenaeus and Philetus;
Hymenaeus
〔テモテ前書1章20節〕20 その
中にヒメナオとアレキサンデルとあり、
彼らに
瀆すまじきことを
學ばせんとて
我これをサタンに
付せり。
canker
無し
their word
〔ナホム書3章15節〕15 其處にて
火汝を
燒き
劍なんぢを
斬ん
其なんぢを
滅すこと
吸蝗のごとくなるべし
汝吸蝗のごとく
數󠄄多からば
多かれ
汝群蝗のごとく
數󠄄多からば
多かれ
〔ヤコブ書5章3節〕3 汝らの
金銀は
錆びたり。この
錆、なんぢらに
對ひて
證をなし、かつ
火のごとく
汝らの
肉󠄁を
蝕󠄃はん。
汝等この
末の
世に
在りてなほ
財を
蓄へたり。
彼らは眞󠄃理より外れ、復活ははや過󠄃ぎたりと云ひて或人々の信仰を覆󠄄へすなり。
Who concerning the truth have erred, saying that the resurrection is past already; and overthrow the faith of some.
concerning
〔マタイ傳22章29節〕29 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『なんぢら聖󠄃書をも神󠄃の能力をも知らぬ故に誤󠄄れり。
〔テモテ前書6章10節〕10 それ
金を
愛するは
諸󠄃般の
惡しき
事の
根なり、
或る
人々これを
慕ひて
信仰より
迷󠄃ひ、さまざまの
痛をもて
自ら
己を
刺しとほせり。
〔テモテ前書6章21節〕21 或る
人々この
知識を
裝ひて
信仰より
外れたり。
願はくは
御惠、なんぢと
偕に
在らんことを。
〔ヘブル書3章10節〕10 この
故に
我この
代の
人を
憤ほりて
云へり、「
彼らは
常に
心迷󠄃ひ、 わが
途󠄃を
知らざりき」と。
〔ヤコブ書5章19節〕19 わが
兄弟よ、
汝等のうち
眞󠄃理より
迷󠄃ふ
者󠄃あらんに、
誰か
之を
引回さば、
overthrow
〔ルカ傳8章13節〕13 岩の上なるは聽きて御言を喜び受くれども、根なければ、暫く信じて嘗試のときに退󠄃く所󠄃の人なり。
〔ルカ傳22章31節〕31 シモン、シモン、視󠄃よ、サタン汝らを麥のごとく篩はんとて請󠄃ひ得たり。
〔ルカ傳22章32節〕32 然れど我なんぢの爲にその信仰の失せぬやうに祈󠄃りたり、なんぢ立ち歸りてのち兄弟たちを堅うせよ』
〔使徒行傳5章39節〕39 もし
神󠄃より
出でたらんには
彼らを
壞ること
能はず、
恐らくは
汝ら
神󠄃に
敵する
者󠄃とならん』
〔コリント前書11章19節〕19 それは
汝等のうちに
是とせらるべき
者󠄃の
現れんために
*黨派󠄄も
必ず
起󠄃るべければなり。[*或は「異端」と譯す。]
〔テモテ後書2章14節〕14 汝かれらに
此等のことを
思出さしめ、かつ
言爭する
事なきやう
神󠄃の
前󠄃にて
嚴かに
命ぜよ、
言爭は
益󠄃なくして
聞く
者󠄃を
滅亡に
至らしむ。
〔ヨハネ第一書2章19節〕19 彼らは
我等より
出でゆきたれど、
固より
我等のものに
非ざりき。
我らの
屬ならば、
我らと
共に
留りしならん。
然れど、その
出でゆきしは、
皆われらの
屬ならぬことの
顯れん
爲なり。
that
〔コリント前書15章12節〕12 キリストは
死人の
中より
甦へり
給へりと
宣傳ふるに、
汝等のうちに、
死人の
復活なしと
云ふ
者󠄃のあるは
何ぞや。
〔コロサイ書3章1節〕1 汝等もしキリストと
共に
甦へらせられしならば、
上にあるものを
求めよ、キリスト
彼處に
在りて
神󠄃の
右に
坐し
給ふなり。
されど神󠄃の据ゑ給へる堅き基は立てり、之に印あり、記して曰ふ『主おのれの者󠄃を知り給ふ』また『凡て主の名を稱󠄄ふる者󠄃は不義を離るべし』と。
Nevertheless the foundation of God standeth sure, having this seal, The Lord knoweth them that are his. And, Let every one that nameth the name of Christ depart from iniquity.
Let
〔民數紀略6章27節〕27 かくして
彼等吾名をイスラエルの
子孫に
蒙らすべし
然ば
我かれらを
惠まん
〔詩篇97章10節〕10 ヱホバを
愛しむものよ
惡をにくめ ヱホバはその
聖󠄃徒のたましひをまもり
之をあしきものの
手より
助けいだしたまふ
〔イザヤ書63章19節〕19 我儕はなんぢに
上古より
治められざる
者󠄃のごとく なんぢの
名をもて
稱󠄄られざる
者󠄃のごとくなりぬ
〔イザヤ書65章15節〕15 なんぢらが
遺󠄃名はわが
撰みたるものの
呪詛の
料とならん
主ヱホバなんぢらを
殺したまはん
然どおのれの
僕等をほかの
名をもて
呼たまふべし
〔マタイ傳28章19節〕19 然れば汝ら往󠄃きて、もろもろの國人を弟子となし、父󠄃と子と聖󠄃靈との名によりてバプテスマを施し、
〔使徒行傳9章14節〕14 また
此處にても
凡て
汝の
御名をよぶ
者󠄃を
縛󠄃る
權を
祭司長らより
受けをるなり』
〔使徒行傳11章26節〕26 彼に
逢ひてアンテオケに
伴󠄃ひきたり、
二人ともに
一年の
間かしこの
敎會の
集會に
出でて
多くの
人を
敎ふ。
弟子たちのキリステアンと
稱󠄄へらるる
事はアンテオケより
始れり。
〔使徒行傳15章17節〕17 これ
殘餘の
人々、
主を
尋󠄃ね
求め、
凡て
我が
名をもて
稱󠄄へらるる
異邦󠄆人も また
然せん
爲なり。
〔ロマ書15章9節〕9 また
異邦󠄆人も
憐憫によりて
神󠄃を
崇めんためなり。
錄して 『この
故に、われ
異邦󠄆人の
中にて
汝を
讃めたたへ、
又󠄂なんぢの
名を
謳はん』とあるが
如し。
〔ロマ書15章20節〕20 我は
努めて
他人の
置ゑたる
基礎のうへに
建󠄄てじとて
未だキリストの
御名の
稱󠄄へられぬ
所󠄃にのみ
福󠄃音󠄃を
宣傳󠄂へたり。
〔コリント前書1章2節〕2 書をコリントに
在る
神󠄃の
敎會、
即ちいづれの
處にありても、
我らの
主、ただに
我等のみならず
彼らの
主なるイエス・キリストの
名を
呼び
求むる
者󠄃とともに
聖󠄃徒となるべき
召を
蒙り、キリスト・イエスに
在りて
潔󠄄められたる
汝らに
贈󠄃る。
〔ヨハネ黙示録2章13節〕13 われ汝の住󠄃むところを知る、彼處にはサタンの座位あり、汝わが名を保ち、わが忠實なる證人アンテパスが、汝等のうち即ちサタンの住󠄃む所󠄃にて殺されし時も、なほ我を信ずる信仰を棄てざりき。
〔ヨハネ黙示録3章8節〕8 われ汝の行爲を知る、視󠄃よ、我なんぢの前󠄃に開けたる門を置く、これを閉ぢ得る者󠄃なし。汝すこしの力ありて、我が言を守り、我が名を否まざりき。
The Lord
〔民數紀略16章5節〕5 やがてコラとその
一切の
黨類󠄃に
言けるは
明日ヱホバ
己の
所󠄃屬は
誰聖󠄃者󠄃は
誰なるかを
示して
其者󠄃を
己に
近󠄃かせたまはん
即ちその
選󠄄びたまへる
者󠄃を
己に
近󠄃かせたまふべし
〔詩篇1章6節〕6 そはヱホバはただしきものの
途󠄃をしりたまふ されど
惡きものの
途󠄃はほろびん
〔詩篇37章18節〕18 ヱホバは
完全󠄃もののもろもろの
日をしりたまふ かれらの
嗣業はかぎりなく
久しからん
〔詩篇37章28節〕28 ヱホバは
公󠄃平󠄃をこのみ その
聖󠄃徒をすてたまはざればなり かれらは
永遠󠄄にまもりたすけらるれど
惡きもののすゑは
斷滅さるべし
〔ナホム書1章7節〕7 ヱホバは
善なる
者󠄃にして
患難󠄄の
時の
要󠄃害󠄅なり
彼は
己に
倚賴む
者󠄃を
善知たまふ
〔マタイ傳7章23節〕23 その時われ明白に吿げん「われ斷えて汝らを知らず、不法をなす者󠄃よ、我を離れされ」と。
〔ルカ傳13章27節〕27 主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず、惡をなす者󠄃どもよ、皆われを離れ去れ」と言はん。
〔ヨハネ傳13章18節〕18 これ汝ら凡ての者󠄃につきて言ふにあらず、我はわが選󠄄びたる者󠄃どもを知る。されど聖󠄃書に「我とともにパンを食󠄃ふ者󠄃、われに向ひて踵を擧げたり」と云へることは、必ず成󠄃就すべきなり。
〔ロマ書8章28節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。
〔ロマ書11章2節〕2 神󠄃はその
預じめ
知り
給ひし
民を
棄て
給ひしにあらず。
汝らエリヤに
就きて
聖󠄃書に
云へることを
知らぬか、
彼イスラエルを
神󠄃に
訴へて
言ふ、
〔ガラテヤ書4章9節〕9 今は
神󠄃を
知り、
寧ろ
神󠄃に
知られたるに、
何ぞ
復かの
弱󠄃くして
賤しき
小學に
還󠄃りて、
再びその
僕たらんとするか。
〔ヨハネ黙示録17章8節〕8 なんぢの
見し
獸は
前󠄃に
有󠄃りしも
今あらず、
後に
底なき
所󠄃より
上りて
滅亡に
往󠄃かん、
地に
住󠄃む
者󠄃にて
世の
創より
其の
名を
生命の
書に
記されざる
者󠄃は、
獸の
前󠄃にありて
今あらず、
後に
來るを
見て
怪しまん。
depart
〔ヨブ記28章28節〕28 また
人に
言たまはく
視󠄃よ
主を
畏るるは
是智慧󠄄なり
惡を
離るるは
明哲なり
〔詩篇34章14節〕14 惡をはなれて
善をおこなひ
和睦をもとめて
切にこのことを
勉󠄃めよ
〔箴言3章7節〕7 自から
看て
聰明とする
勿れ ヱホバを
畏れて
惡を
離れよ
〔コリント後書7章1節〕1 されば
愛する
者󠄃よ、
我ら
斯る
約束を
得たれば、
肉󠄁と
靈との
汚穢より
全󠄃く
己を
潔󠄄め、
神󠄃を
畏れてその
淸潔󠄄を
成󠄃就すべし。
〔エペソ書4章17節~4章22節〕17 されば
我これを
言ひ、
主に
在りて
證す、なんぢら
今よりのち
異邦󠄆人のその
心の
虛無に
任せて
步むが
如く
步むな。~
(22) 即ち
汝ら
誘惑の
慾のために
亡ぶべき
前󠄃の
動作に
屬ける
舊き
人を
脫ぎすて、
〔エペソ書5章1節~5章11節〕1 されば
汝ら
愛せらるる
子供のごとく、
神󠄃に
效ふ
者󠄃となれ。~
(11) 實を
結ばぬ
暗󠄃き
業に
與する
事なく
反つて
之を
責めよ。
〔コロサイ書3章5節~3章8節〕5 されば
地にある
肢體、すなはち
淫行・
汚穢・
情󠄃慾・
惡慾・また
慳貪を
殺せ、
慳貪は
偶像󠄃崇拜なり。~
(8) されど
今は
凡て
此等のこと
及び
怒・
憤恚・
惡意を
棄て、
譏󠄃と
恥づべき
言とを
汝らの
口より
棄てよ。
〔テトス書2章11節~2章14節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、~
(14) キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ペテロ前書1章13節~1章19節〕13 この
故に、なんぢら
心の
腰󠄃に
帶し、
愼みてイエス・キリストの
現れ
給ふときに、
與へられんとする
恩惠を
疑はずして
望󠄇め。~
(19) 瑕なく
汚點なき
羔羊の
如きキリストの
貴き
血に
由ることを
知ればなり。
〔ペテロ後書1章4節~1章10節〕4 その
*榮光と
德とによりて
我らに
貴き
大なる
約束を
賜へり、これは
汝らが
世に
在る
慾の
滅亡をのがれ、
神󠄃の
性質に
與る
者󠄃とならん
爲なり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]~
(10) この
故に
兄弟よ、ますます
勵みて
汝らの
召されたること、
選󠄄ばれたることを
堅うせよ。
若し
此等のことを
行はば、
躓くことなからん。
〔ペテロ後書3章14節〕14 この
故に
愛する
者󠄃よ、
汝等これを
待てば、
神󠄃の
前󠄃に
汚點なく
瑕なく
安然に
在らんことを
勉󠄃めよ。
〔ヨハネ第一書3章7節~3章10節〕7 若子よ、
人に
惑さるな、
義をおこなふ
者󠄃は
義人なり、
即ち
主の
義なるがごとし。~
(10) 之に
由りて
神󠄃の
子と
惡魔󠄃の
子とは
明かなり。おほよそ
義を
行はぬ
者󠄃および
己が
兄弟を
愛せぬ
者󠄃は
神󠄃より
出づるにあらず。
having
〔ハガイ書2章23節〕23 萬軍のヱホバ
曰たまはくシヤルテルの
子わが
僕ゼルバベルよヱホバいふその
日に
我なんぢを
取りなんぢを
印の
如くにせん そはわれ
汝をえらびたればなり
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書3章9節〕9 ヨシユアの
前󠄃に
我が
立るところの
石を
視󠄃よ
此一箇の
石の
上に
七箇の
目あり
我自らその
彫󠄃刻󠄂をなす
萬軍のヱホバこれを
言ふなり
我この
地の
罪を
一日の
內に
除くべし
〔ゼカリヤ書4章7節~4章9節〕7 ゼルバベルの
前󠄃にあたれる
大山よ
汝は
何者󠄃ぞ
汝は
平󠄃地とならん
彼は
恩惠あれ
之に
恩惠あれと
呼はる
聲をたてて
頭石を
曳いださん~
(9) ゼルバベルの
手この
室の
石礎を
置たり
彼の
手これを
成󠄃終󠄃ん
汝しらん
萬軍のヱホバ
我を
汝等に
遣󠄃したまひしと
〔エペソ書4章30節〕30 神󠄃の
聖󠄃靈を
憂ひしむな、
汝らは
贖罪の
日のために
聖󠄃靈にて
印せられたるなり。
standeth
〔マタイ傳24章24節〕24 僞キリスト・僞預言者󠄃おこりて大なる徴と不思議とを現し、爲し得べくば選󠄄民をも惑さんと爲るなり。
〔マルコ傳13章22節〕22 僞キリスト・僞預言者󠄃ら起󠄃りて、徴と不思議とを行ひ、爲し得べくは、選󠄄民をも惑さんとするなり。
〔ロマ書8章31節~8章35節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。~
(35) 我等をキリストの
愛より
離れしむる
者󠄃は
誰ぞ、
患難󠄄か、
苦難󠄄か、
迫󠄃害󠄅か、
飢󠄄か、
裸か、
危險か、
劍か。
〔ロマ書9章11節〕11 その
子いまだ
生れず、
善も
惡もなさぬ
間に、
神󠄃の
選󠄄の
御旨は
動かず、
〔ヘブル書6章18節〕18 これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
〔ヘブル書6章19節〕19 この
希望󠄇は
我らの
靈魂の
錨のごとく
安全󠄃にして
動かず、かつ
幔の
內に
入る。
〔ヨハネ第一書2章19節〕19 彼らは
我等より
出でゆきたれど、
固より
我等のものに
非ざりき。
我らの
屬ならば、
我らと
共に
留りしならん。
然れど、その
出でゆきしは、
皆われらの
屬ならぬことの
顯れん
爲なり。
sure
〔詩篇112章6節〕6 又󠄂とこしへまで
動かさるることなからん
義者󠄃はながく
忘󠄃れらるることなかるべし
〔詩篇125章1節〕1 ヱホバに
依賴むものはシオンの
山のうごかさるることなくして
永遠󠄄にあるがごとし
〔詩篇125章2節〕2 ヱルサレムを
山のかこめるごとくヱホバも
今よりとこしへにその
民をかこみたまはん
the foundation
〔箴言10章25節〕25 狂風のすぐるとき
惡者󠄃は
無に
歸せん
義者󠄃は
窮󠄃なくたもつ
基のごとし
〔イザヤ書14章32節〕32 その
國の
使󠄃者󠄃たちに
何とこたふべきや
答へていはん ヱホバ、シオンの
基をおきたまへり その
民のなかの
苦しむものは
避󠄃所󠄃をこの
中にえん
〔イザヤ書28章16節〕16 このゆゑに
神󠄃ヱホバかくいひ
給ふ
視󠄃よわれシオンに
一つの
石をすゑてその
基となせり これは
試をへたる
石たふとき
隅石かたくすゑたる
石なり これに
依賴むものはあわつることなし
〔マタイ傳7章25節〕25 雨ふり流漲り、風ふきてその家をうてど倒れず、これ磐の上に建󠄄てられたる故なり。
〔ルカ傳6章48節〕48 即ち家を建󠄄つるに地を深く掘り岩の上に基を据ゑたる人のごとし。洪水いでて流その家を衝けども動かすこと能はず、これ固く建󠄄られたる故なり。
〔コリント前書3章10節〕10 我は
神󠄃の
賜ひたる
恩惠に
隨ひて
熟鍊なる
建󠄄築師のごとく
基を
据ゑたり、
而して
他の
人その
上に
建󠄄つるなり。
然れど
如何にして
建󠄄つべきか、おのおの
心して
爲すべし、
〔コリント前書3章11節〕11 旣󠄁に
置きたる
基のほかは
誰も
据うること
能はず、この
基は
即ちイエス・キリストなり。
〔エペソ書2章20節〕20 汝らは
使󠄃徒と
預言者󠄃との
基の
上に
建󠄄てられたる
者󠄃にして、キリスト・イエス
自らその
隅の
首石たり。
〔テモテ前書6章19節〕19 斯て
己のために
善き
基を
蓄へ、
未來の
備をなして
眞󠄃の
生命を
捉ふることを
爲よと。
〔ヨハネ黙示録21章14節〕14 都󠄃の
石垣には
十二の
基あり、これに
羔羊の
十二の
使󠄃徒の
十二の
名を
記せり。
大なる家の中には金銀の器󠄃あるのみならず、木また土の器󠄃もあり、貴きに用ふるものあり、また賤しきに用ふるものあり。
But in a great house there are not only vessels of gold and of silver, but also of wood and of earth; and some to honour, and some to dishonour.
and some to honour
〔ロマ書9章21節~9章23節〕21 陶工は
同じ
土塊をもて
此を
貴きに
用ふる
器󠄃とし、
彼を
賤しきに
用ふる
器󠄃とするの
權なからんや。~
(23) また
光榮のために
預じめ
備へ
給ひし
憐憫の
器󠄃に
對ひて、その
榮光の
富を
示さんとし
給ひしならば
如何に。
in a
〔コリント前書3章9節〕9 我らは
神󠄃と
共に
働く
者󠄃なり。
汝らは
神󠄃の
畠なり、また
神󠄃の
建󠄄築物なり。
〔コリント前書3章16節〕16 汝ら
知らずや、
汝らは
神󠄃の
宮にして
神󠄃の
御靈なんぢらの
中に
住󠄃み
給ふを。
〔コリント前書3章17節〕17 人もし
神󠄃の
宮を
毀たば
神󠄃かれを
毀ち
給はん。それ
神󠄃の
宮は
聖󠄃なり、
汝らも
亦かくの
如し。
〔エペソ書2章22節〕22 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
〔テモテ前書3章15節〕15 若し
遲󠄃からんとき
人の
如何に
神󠄃の
家に
行ふべきかを
汝に
知らしめん
爲なり。
神󠄃の
家は
活ける
神󠄃の
敎會なり、
眞󠄃理の
柱󠄃、
眞󠄃理の
基なり。
〔ヘブル書3章2節~3章6節〕2 彼の
己を
立て
給ひし
者󠄃に
忠實なるは、モーセが
神󠄃の
全󠄃家に
忠實なりしが
如し。~
(6) キリストは
子として
神󠄃の
家を
忠實に
掌どり
給へり。
我等もし
確信と
希望󠄇の
誇とを
終󠄃まで
堅く
保たば、
神󠄃の
家なり。
〔ペテロ前書2章5節〕5 なんぢら
彼にきたり、
活ける
石のごとく
建󠄄られて
靈の
家となれ。これ
潔󠄄き
祭司となり、イエス・キリストに
由りて
神󠄃に
喜ばるる
靈の
犧牲を
献げん
爲なり。
vessels
〔出エジプト記27章3節〕3 又󠄂灰󠄃を
受る
壺と
火鏟と
鉢と
肉󠄁叉と
火鼎を
作るべし
壇の
器󠄃は
皆銅をもて
之を
作るべし
〔エズラ書1章6節〕6 その
周󠄃圍󠄃の
人々みな
銀の
器󠄃黃金貨財家畜および
寳物を
予へて
之に
力をそへこの
外にまた
各種の
物を
誠󠄃意より
獻げたり
〔エズラ書6章5節〕5 またネブカデネザルがヱルサレムの
殿より
取いだしてバビロンに
携へきたりし
神󠄃の
室の
金銀の
器󠄃皿は
之を
還󠄃してヱルサレムの
殿に
持ゆかしめ
神󠄃の
室に
置てその
故の
所󠄃にあらしむべしと
〔エレミヤ哀歌4章2節〕2 ああ
精󠄃金にも
比ぶべきシオンの
愛子等は
陶噐師の
手の
作なる
土の
器󠄃のごとくに
見做る
〔ダニエル書5章2節〕2 酒の
進󠄃むにいたりてベルシヤザルはその
父󠄃ネブカデネザルがヱルサレムの
宮より
取きたりし
金銀の
器󠄃を
携へいたれと
命ぜり
是王とその
大臣および
王の
妻妾等みな
之をもて
酒を
飮んとてなりき
〔コリント後書4章7節〕7 我等この
寳を
土の
器󠄃に
有󠄃てり、これ
優れて
大なる
能力の
我等より
出でずして
神󠄃より
出づることの
顯れんためなり。
人もし賤しきものを離れて自己を潔󠄄よくせば、貴きに用ひらるる器󠄃となり、淨められて主の用に適󠄄ひ、凡ての善き業に備へらるべし。
If a man therefore purge himself from these, he shall be a vessel unto honour, sanctified, and meet for the master's use, and prepared unto every good work.
a vessel
〔テモテ後書2章20節〕20 大なる
家の
中には
金銀の
器󠄃あるのみならず、
木また
土の
器󠄃もあり、
貴きに
用ふるものあり、また
賤しきに
用ふるものあり。
〔ペテロ前書1章7節〕7 汝らの
信仰の
驗は
壞つる
金の
火にためさるるよりも
貴くして、イエス・キリストの
現れ
給ふとき
譽と
光榮と
尊󠄅貴とを
得べきなり。
meet
〔使徒行傳9章15節〕15 主いひ
給ふ
『往󠄃け、この人は異邦󠄆人・王たち・イスラエルの子孫のまへに我が名を持ちゆく我が選󠄄の器󠄃なり。
prepared
〔エペソ書2章10節〕10 我らは
神󠄃に
造󠄃られたる
者󠄃にして、
神󠄃の
預じめ
備へ
給ひし
善き
業に
步むべく、キリスト・イエスの
中に
造󠄃られたるなり。
〔テモテ後書3章17節〕17 これ
神󠄃の
人の
全󠄃くなりて、
諸󠄃般の
善き
業に
備を
全󠄃うせん
爲なり。
〔テトス書3章1節〕1 汝かれらに、
司と
權威󠄂ある
者󠄃とに
服󠄃し、かつ
從ひ、
凡ての
善き
業をおこなふ
備をなし、
〔テトス書3章8節〕8 この
言は
信ずべきなれば、
我なんぢが
此等につきて
確證せんことを
欲す。
神󠄃を
信じたる
者󠄃をして
愼みて
善き
業を
務めしめん
爲なり。
斯するは
善き
事にして
人に
益󠄃あり。
〔テトス書3章14節〕14 斯て
我らの
伴󠄃侶も
善き
業を
務めて
必要󠄃を
資󠄄けんことを
學ぶべし、これ
果を
結ばぬ
事なからん
爲なり。
purge
〔詩篇119章9節〕9 わかき
人はなにによりてかその
道󠄃をきよめん
聖󠄃言にしたがひて
愼むのほかぞなき
〔イザヤ書1章25節〕25 我また
手をなんぢの
上にそへ なんぢの
滓をことごとく
淨くし なんぢの
鉛󠄅をすべて
取去り
〔イザヤ書52章11節〕11 なんぢら
去よされよ
彼處をいでて
汚れたるものに
觸るなかれ その
中をいでよ ヱホバの
器󠄃をになふ
者󠄃よ なんぢら
潔󠄄くあれ
〔エレミヤ記15章19節〕19 是をもてヱホバかくいひたまへり
汝もし
歸らば
我また
汝をかへらしめて
我前󠄃に
立しめん
汝もし
賤をすてて
貴をいださば
我口のごとくならん
彼らは
汝に
歸らんされど
汝は
彼らにかへる
勿れ
〔マラキ書3章3節〕3 かれは
銀をふきわけてこれを
潔󠄄むる
者󠄃のごとく
坐せん
彼はレビの
裔を
潔󠄄め
金銀の
如くかれらをきよめん
而して
彼等は
義をもて
獻物をヱホバにささげん
〔コリント前書5章7節〕7 なんぢら
新しき
團塊とならんために
舊きパン
種を
取り
除け、
汝らはパン
種なき
者󠄃なればなり。
夫われらの
過󠄃越の
羔羊、
即ちキリスト
旣󠄁に
屠󠄃られ
給へり、
〔コリント後書7章1節〕1 されば
愛する
者󠄃よ、
我ら
斯る
約束を
得たれば、
肉󠄁と
靈との
汚穢より
全󠄃く
己を
潔󠄄め、
神󠄃を
畏れてその
淸潔󠄄を
成󠄃就すべし。
〔ペテロ前書1章22節〕22 なんぢら
眞󠄃理に
從ふによりて
靈魂をきよめ、
僞りなく
兄弟を
愛するに
至りたれば、
心より
熱く
相愛せよ。
〔ヨハネ第一書3章3節〕3 凡て
主による
此の
希望󠄇を
懷く
者󠄃は、その
淸きがごとく
己を
潔󠄄くす。
汝わかき時の慾を避󠄃け、主を淸き心にて呼び求むる者󠄃とともに義と信仰と愛と平󠄃和とを追󠄃求めよ。
Flee also youthful lusts: but follow righteousness, faith, charity, peace, with them that call on the Lord out of a pure heart.
Flee
〔箴言6章5節〕5 かりうどの
手より
鹿ののがるるごとく
鳥とる
者󠄃の
手より
鳥ののがるる
如くして みづからを
救へ
〔コリント前書6章18節〕18 淫行を
避󠄃けよ、
人のをかす
罪はみな
身の
外にあり、されど
淫行をなす
者󠄃は
己が
身を
犯すなり。
〔テモテ前書6章11節〕11 神󠄃の
人よ、なんぢは
此等のことを
避󠄃けて、
義と
敬虔と
信仰と
愛と
忍󠄄耐と
柔和とを
追󠄃求め、
call
〔歴代志略上29章17節〕17 我神󠄃よ
我また
知る
汝は
心を
鑒みたまひ
又󠄂正直を
悅びたまふ
我は
正き
心をもて
眞󠄃實より
此一切の
物を
獻げたり
今我また
此にある
汝の
民が
眞󠄃實より
獻物をするを
見て
喜悅にたへざるなり
〔歴代志略上29章18節〕18 我らの
先祖󠄃アブラハム、イサク、イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝の
民をして
此精󠄃神󠄃を
何時までもその
心の
思念に
保たしめその
心を
固く
汝に
歸せしめたまへ
〔詩篇17章1節〕1 ああヱホバよ
公󠄃義をききたまへ わが
哭聲にみこころをとめたまへ いつはりなき
口唇よりいづる
我がいのりに
耳をかたぶけたまへ
〔詩篇66章19節〕19 されどまことに
神󠄃はききたまへり
聖󠄃意をわがいのりの
聲にとめたまへり
〔箴言15章8節〕8 惡者󠄃の
祭物はヱホバに
憎󠄃まれ
直き
人の
祈󠄃は
彼に
悅ばる
〔使徒行傳9章14節〕14 また
此處にても
凡て
汝の
御名をよぶ
者󠄃を
縛󠄃る
權を
祭司長らより
受けをるなり』
〔コリント前書1章2節〕2 書をコリントに
在る
神󠄃の
敎會、
即ちいづれの
處にありても、
我らの
主、ただに
我等のみならず
彼らの
主なるイエス・キリストの
名を
呼び
求むる
者󠄃とともに
聖󠄃徒となるべき
召を
蒙り、キリスト・イエスに
在りて
潔󠄄められたる
汝らに
贈󠄃る。
〔テモテ前書2章8節〕8 これ
故に、われ
望󠄇む、
男は
怒らず
*爭はず、
何れの
處にても
潔󠄄き
手をあげて
祈󠄃らんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]
charity
follow
〔テモテ前書4章12節〕12 なんぢ
年若きをもて
人に
輕んぜらるな、
反つて
言にも、
行狀にも、
愛にも、
信仰にも、
潔󠄄にも、
信者󠄃の
模範となれ。
〔テモテ前書6章11節〕11 神󠄃の
人よ、なんぢは
此等のことを
避󠄃けて、
義と
敬虔と
信仰と
愛と
忍󠄄耐と
柔和とを
追󠄃求め、
〔ヘブル書12章14節〕14 力めて
凡ての
人と
和ぎ、
自ら
潔󠄄からんことを
求めよ。もし
潔󠄄からずば、
主を
見ること
能はず。
〔ヨハネ第三書1章11節〕11 愛する
者󠄃よ、
惡に
效ふな、
善にならへ。
善をおこなふ
者󠄃は
神󠄃より
出で、
惡をおこなふ
者󠄃は
未だ
神󠄃を
見ざるなり。
out
〔テモテ前書1章5節〕5 命令の
目的は、
淸き
心と
善き
良心と
僞りなき
信仰とより
出づる
愛にあり。
〔テモテ前書4章12節〕12 なんぢ
年若きをもて
人に
輕んぜらるな、
反つて
言にも、
行狀にも、
愛にも、
信仰にも、
潔󠄄にも、
信者󠄃の
模範となれ。
peace
〔ロマ書14章17節〕17 それ
神󠄃の
國は
飮食󠄃にあらず、
義と
平󠄃和と
聖󠄃靈によれる
歡喜とに
在るなり。
〔ロマ書14章19節〕19 然れば
我ら
平󠄃和のことと
互に
德を
建󠄄つる
事とを
追󠄃求むべし。
〔ロマ書15章5節〕5 願くは
忍󠄄耐と
慰安との
神󠄃、なんぢらをしてキリスト・イエスに
效ひ、
互に
思を
同じうせしめ
給はん
事を。
〔ロマ書15章6節〕6 これ
汝らが
心を
一つにし
口を
一つにして
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃を
崇めん
爲なり。
〔コリント前書1章10節〕10 兄弟よ、
我らの
主イエス・キリストの
名に
賴りて
汝らに
勸󠄂む、おのおの
語るところを
同じうし、
分󠄃爭する
事なく
同じ
心、おなじ
念にて
全󠄃く
一つになるべし。
〔ヘブル書12章14節〕14 力めて
凡ての
人と
和ぎ、
自ら
潔󠄄からんことを
求めよ。もし
潔󠄄からずば、
主を
見ること
能はず。
〔ペテロ前書3章11節〕11 惡より
遠󠄄ざかりて
善をおこなひ、
平󠄃和を
求めて
之を
追󠄃ふべし。
youthful
〔詩篇119章9節〕9 わかき
人はなにによりてかその
道󠄃をきよめん
聖󠄃言にしたがひて
愼むのほかぞなき
〔傳道之書11章9節〕9 少者󠄃よ
汝の
少き
時に
快樂をなせ
汝の
少き
日に
汝の
心を
悅ばしめ
汝の
心の
道󠄃に
步み
汝の
目に
見るところを
爲せよ
但しその
諸󠄃の
行爲のために
神󠄃汝を
鞫きたまはんと
知べし
〔傳道之書11章10節〕10 然ば
汝の
心より
憂を
去り
汝の
身より
惡き
者󠄃を
除け
少き
時と
壯なる
時はともに
空󠄃なればなり
〔ペテロ前書2章11節〕11 愛する
者󠄃よ、われ
汝らに
勸󠄂む。
汝らは
旅󠄃人また
宿れる
者󠄃なれば、
靈魂に
逆󠄃ひて
戰ふ
肉󠄁の
慾を
避󠄃け、
愚なる無學の議論を棄てよ、これより分󠄃爭の起󠄃るを知ればなり。
But foolish and unlearned questions avoid, knowing that they do gender strifes.
(Whole verse)
〔テモテ前書1章4節〕4 昔話と
窮󠄃りなき
系圖󠄃とに
心を
寄する
事なからしめよ。
此等のことは
信仰に
基ける
神󠄃の
經綸の
助とならず、
反つて
議論を
生ずるなり。
〔テモテ前書4章7節〕7 されど
妄なる
談と
老いたる
女の
昔話とを
捨󠄃てよ、また
自ら
敬虔を
修行せよ。
〔テモテ前書6章4節〕4 その
人は
傲慢にして
何をも
知らず、ただ
議論と
言爭とにのみ
耽るなり、
之によりて
嫉妬・
爭鬪・
誹謗・
惡しき
念おこり、
〔テモテ前書6章5節〕5 また
心腐りて
眞󠄃理をはなれ、
敬虔を
利益󠄃の
道󠄃とおもふ
者󠄃の
爭論おこるなり。
〔テモテ後書2章14節〕14 汝かれらに
此等のことを
思出さしめ、かつ
言爭する
事なきやう
神󠄃の
前󠄃にて
嚴かに
命ぜよ、
言爭は
益󠄃なくして
聞く
者󠄃を
滅亡に
至らしむ。
〔テモテ後書2章16節〕16 また
妄りなる
虛しき
物語を
避󠄃けよ。
斯る
者󠄃はますます
不敬虔に
進󠄃み、
〔テトス書3章9節〕9 されど
愚なる
議論・
系圖󠄃・
爭鬪、また
律法に
就きての
分󠄃爭を
避󠄃けよ。これらは
益󠄃なくして
空󠄃しきものなり。
主の僕は爭ふべからず、凡ての人に優しく能く敎へ忍󠄄ぶことをなし、
And the servant of the Lord must not strive; but be gentle unto all men, apt to teach, patient,
apt
〔テモテ前書3章2節〕2 それ
監督は
責むべき
所󠄃なく、
一人の
妻の
夫にして
自ら
制し、
愼み、
品行正しく、
旅󠄃人を
懇ろに
待し、
能く
敎へ、
〔テモテ前書3章3節〕3 酒を
嗜まず、
人を
打たず、
寛容にし、
爭はず、
金を
貪らず、
〔テトス書1章9節〕9 敎に
適󠄄ふ
信ずべき
言を
守る
者󠄃たるべし。これ
健󠄄全󠄃なる
敎をもて
人を
勸󠄂め、かつ
言ひ
逆󠄃ふ
者󠄃を
言伏することを
得んためなり。
but
〔イザヤ書40章11節〕11 主は
牧者󠄃のごとくその
群をやしなひ その
臂にて
小羊をいだき
之をその
懷中にいれてたづさへ
乳󠄃をふくまする
者󠄃をやはらかに
導󠄃きたまはん
〔コリント後書10章1節〕1 汝らに
對し
面前󠄃にては
謙󠄃だり、
離れゐては
勇󠄃ましき
我パウロ、
自らキリストの
柔和と
寛容とをもて
汝らに
勸󠄂む。
〔ガラテヤ書5章22節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・
〔テトス書3章2節〕2 人を
謗らず、
爭はず、
寛容にし、
常に
柔和を
凡ての
人に
顯すべきことを
思ひ
出させよ。
〔ヤコブ書3章17節〕17 されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
〔ペテロ前書3章8節〕8 終󠄃に
言ふ、
汝らみな
心を
同じうし
互に
思ひ
遣󠄃り、
兄弟を
愛し、
憐み、
謙󠄃遜り、
must
〔使徒行傳15章2節〕2 爰に
彼らとパウロ
及びバルナバとの
間に、
大なる
紛󠄃爭と
議論と
起󠄃りたれば、
兄弟たちはパウロ、バルナバ
及びその
中の
數󠄄人をエルサレムに
上らせ、
此の
問題につきて
使󠄃徒・
長老たちに
問はしめんと
定む。
〔コリント後書10章4節〕4 それ
我らの
戰爭の
武器󠄃は
肉󠄁に
屬するにあらず、
神󠄃の
前󠄃には
城󠄃砦を
破るほどの
能力あり、
我等はもろもろの
論説を
破り、
〔ピリピ書2章3節〕3 何事にまれ、
徒黨また
虛榮のために
爲な、おのおの
謙󠄃遜をもて
互に
人を
己に
勝󠄃れりと
爲よ。
〔テモテ前書3章3節〕3 酒を
嗜まず、
人を
打たず、
寛容にし、
爭はず、
金を
貪らず、
〔テトス書1章7節〕7 それ
監督は
神󠄃の
家司なれば、
責むべき
所󠄃なく、
放縱ならず、
輕々しく
怒らず、
酒を
嗜まず、
人を
打たず、
恥づべき
利を
取らず、
〔ヤコブ書1章19節〕19 わが
愛する
兄弟よ、
汝らは
之を
知る。さればおのおの
聽くことを
速󠄃かにし、
語ることを
遲󠄃くし、
怒ることを
遲󠄃くせよ。
〔ユダ書1章3節〕3 愛する
者󠄃よ、われ
我らが
共に
與る
救につき
勵みて
汝らに
書き
贈󠄃らんとせしが、
聖󠄃徒の
一たび
傳へられたる
信仰のために
戰はんことを
勸󠄂むる
書を、
汝らに
贈󠄃るを
必要󠄃と
思へり。
patient
〔エペソ書4章2節〕2 事每に
謙󠄃遜と
柔和と
寛容とを
用ひ、
愛をもて
互に
忍󠄄び、
〔コロサイ書3章13節〕13 また
互に
忍󠄄びあひ、
若し
人に
責むべき
事あらば
互に
恕せ、
主の
汝らを
恕し
給へる
如く
汝らも
然すべし。
strive
〔ヨハネ傳6章52節〕52 爰にユダヤ
人、たがひに
爭ひて
言ふ『この
人はいかで
己が
肉󠄁を
我らに
與へて
食󠄃はしむることを
得ん』
〔使徒行傳7章26節〕26 翌󠄃日かれらの
相爭ふところに
現れて
和睦を
勸󠄂めて
言ふ「
人々よ、
汝らは
兄弟なるに
何ぞ
互に
害󠄅ふか」
〔使徒行傳23章9節〕9 遂󠄅に
大なる
喧噪となりてパリサイ
人の
中の
學者󠄃數󠄄人、たちて
爭ひて
言ふ『われら
此の
人に
惡しき
事あるを
見ず、もし
靈または
御使󠄃、かれに
語りたるならば
如何』
〔ヤコブ書4章2節〕2 汝ら
貪れども
得ず、
殺すことをなし、
妬むことを
爲れども
得ること
能はず、
汝らは
爭ひ、また
戰す。
汝らの
得ざるは
求めざるに
因りてなり。
the servant
〔申命記34章5節〕5 斯の
如くヱホバの
僕モーセはヱホバの
言の
如くモアブの
地に
死り
〔ヨシュア記1章1節〕1 ヱホバの
僕モーセの
死し
後ヱホバ、モーセの
從者󠄃ヌンの
子ヨシユアに
語りて
言たまはく
〔歴代志略下24章6節〕6 王ヱホヤダ
長を
召てこれに
言けるは
汝なんぞレビ
人に
求めてヱホバの
僕モーセおよびイスラエルの
會衆の
古昔證詞の
幕屋のために
集めたるが
如き
税をユダとヱルサレムより
取きたらせざるやと
〔ダニエル書6章20節〕20 穴󠄄にいたりける
時哀しげなる
聲をあげてダニエルを
呼りすなはち
王ダニエルに
言けるは
活神󠄃の
僕ダニエルよ
汝が
恒に
事ふる
神󠄃汝を
救ふて
獅子の
害󠄅を
免󠄄れしむることを
得しや
〔テモテ前書6章11節〕11 神󠄃の
人よ、なんぢは
此等のことを
避󠄃けて、
義と
敬虔と
信仰と
愛と
忍󠄄耐と
柔和とを
追󠄃求め、
〔テトス書1章1節〕1 神󠄃の
僕またイエス・キリストの
使󠄃徒パウロ――
我が
使󠄃徒となれるは、
永遠󠄄の
生命の
望󠄇に
基きて
神󠄃の
選󠄄民の
信仰を
堅うし、また
彼らを
敬虔にかなふ
眞󠄃理を
知る
知識に
至らしめん
爲なり。
〔テトス書3章2節〕2 人を
謗らず、
爭はず、
寛容にし、
常に
柔和を
凡ての
人に
顯すべきことを
思ひ
出させよ。
〔ヤコブ書1章1節〕1 神󠄃および
主イエス・キリストの
僕ヤコブ、
散り
居る
十二の
族の
平󠄃安を
祈󠄃る。
逆󠄃ふ者󠄃をば柔和をもて戒むべし、神󠄃あるひは彼らに悔󠄃改むる心を賜ひて眞󠄃理を悟らせ給はん。
In meekness instructing those that oppose themselves; if God peradventure will give them repentance to the acknowledging of the truth;
In
〔マタイ傳11章29節〕29 我は柔和にして心卑󠄃ければ、我が軛を負󠄅ひて我に學べ、さらば靈魂に休息を得ん。
〔ガラテヤ書6章1節〕1 兄弟よ、もし
人の
罪を
認󠄃むることあらば、
御靈に
感じたる
者󠄃、
柔和なる
心をもて
之を
正すべし、
且おのおの
自ら
省みよ、
恐らくは
己も
誘はるる
事あらん。
〔テモテ前書6章11節〕11 神󠄃の
人よ、なんぢは
此等のことを
避󠄃けて、
義と
敬虔と
信仰と
愛と
忍󠄄耐と
柔和とを
追󠄃求め、
〔ペテロ前書3章15節〕15 心の
中にキリストを
主と
崇めよ、また
汝らの
衷にある
望󠄇の
理由を
問ふ
人には、
柔和と
畏懼とをもて
常に
辯明すべき
準備をなし、
if
〔エレミヤ記31章18節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし
〔エレミヤ記31章19節〕19 われ
轉りし
後に
悔󠄃い
敎を
承しのちに
我髀を
擊つ
我幼時の
羞を
身にもてば
恥ぢかつ
辱しめらるるなりと
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書11章19節〕19 我かれらに
唯一の
心を
與へ
新しき
靈を
汝らの
衷に
賦けん
我かれらの
身の
中より
石の
心を
取さりて
肉󠄁の
心を
與ヘ
〔エゼキエル書36章26節〕26 我新しき
心を
汝等に
賜ひ
新しき
靈魂を
汝らの
衷に
賦け
汝等の
肉󠄁より
石の
心を
除きて
肉󠄁の
心を
汝らに
與へ
〔エゼキエル書36章31節〕31 汝らはその
惡き
途󠄃とその
善らぬ
行爲を
憶えてその
罪とその
憎󠄃むべき
事のために
自ら
恨みん
〔ゼカリヤ書12章10節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん
〔使徒行傳5章21節〕21 かれら
之を
聞き、
夜明がた
宮に
入りて
敎ふ。
大祭司および
之と
偕なる
者󠄃ども
集ひきたりて
議會とイスラエル
人の
元老とを
呼びあつめ、
使󠄃徒たちを
曳き
來らせんとて、
人を
牢舍に
遣󠄃したり。
〔使徒行傳11章18節〕18 人々これを
聞きて
默然たりしが、
頓て
神󠄃を
崇めて
言ふ『されば
神󠄃は
異邦󠄆人にも
生命を
得さする
悔󠄃改を
與へ
給ひしなり』
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
〔ヨハネ第一書5章16節〕16 人もし
其の
兄弟の
死に
至らぬ
罪を
犯すを
見ば、
神󠄃に
求むべし。
然らば
彼に、
死に
至らぬ
罪を
犯す
人々に
生命を
與へ
給はん。
死に
至る
罪あり、
我これに
就きて
請󠄃ふべしと
言はず。
instructing
〔エレミヤ記13章15節~13章17節〕15 汝らきけ
耳を
傾けよ
驕る
勿れヱホバかたりたまふなり~
(17) 汝ら
若これを
聽ずば
我靈魂は
汝らの
驕を
隱なるところに
悲まん
又󠄂ヱホバの
群の
掠めらるるによりて
我目いたく
泣て
淚をながすべし
〔エレミヤ記26章12節~26章15節〕12 是に
於てヱレミヤ
牧伯等とすべての
民にいひけるはヱホバ
我を
遣󠄃し
汝らが
聽る
諸󠄃の
言をもて
此宮とこの
邑にむかひて
預言せしめたまふ~
(15) 然ど
汝ら
善くこれを
知れ
汝らもし
我を
殺さば
必ず
無辜ものの
血なんぢらの
身とこの
邑と
其中に
住󠄃る
者󠄃に
歸せんヱホバ
我を
遣󠄃してこの
諸󠄃の
言を
汝らの
耳につげしめたまひしなればなり
〔ヨハネ傳5章34節〕34 我は人よりの證を受くる事をせねど、唯なんぢらの救はれん爲に之を言ふ。
〔使徒行傳22章1節~22章23節〕1 『
兄弟たち
親たちよ、
今なんぢらに
對する
辯明を
聽け』~
(23) 斯く
叫びつつ
其の
衣を
脫ぎすて、
塵を
空󠄃中に
撒きたれば、
peradventure
〔使徒行傳8章22節〕22 然れば、この
惡を
悔󠄃改めて
主に
祈󠄃れ、なんぢが
心の
念あるひは
赦されん。
〔テモテ前書2章4節〕4 神󠄃は
凡ての
人の
救はれて、
眞󠄃理を
悟るに
至らんことを
欲し
給ふ。
repentance
〔マタイ傳21章32節〕32 それヨハネ義の道󠄃をもて來りしに、汝らは彼を信ぜず、取税人と遊󠄃女とは信じたり。然るに汝らは之を見し後もなほ悔󠄃改めずして信ぜざりき。
〔マルコ傳1章3節〕3 荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す 「
主の
道󠄃を
備へ、その
路すぢを
直くせよ」』と
錄されたる
如く、
〔マルコ傳1章4節〕4 バプテスマのヨハネ
出で、
荒野にて
罪の
赦を
得さする
悔󠄃改のバプテスマを
宣傳ふ。
〔マルコ傳1章15節〕15 『時は滿てり、神󠄃の國は近󠄃づけり、汝ら悔󠄃改めて福󠄃音󠄃を信ぜよ』
〔使徒行傳2章38節〕38 ペテロ
答ふ『なんぢら
悔󠄃改めて、おのおの
罪の
赦を
得んためにイエス・キリストの
名によりてバプテスマを
受けよ、
然らば
聖󠄃靈の
賜物を
受けん。
〔使徒行傳20章21節〕21 ユダヤ
人にもギリシヤ
人にも、
神󠄃に
對して
悔󠄃改め、われらの
主イエスに
對して
信仰すべきことを
證せり。
〔テトス書1章1節〕1 神󠄃の
僕またイエス・キリストの
使󠄃徒パウロ――
我が
使󠄃徒となれるは、
永遠󠄄の
生命の
望󠄇に
基きて
神󠄃の
選󠄄民の
信仰を
堅うし、また
彼らを
敬虔にかなふ
眞󠄃理を
知る
知識に
至らしめん
爲なり。
彼ら一度は惡魔󠄃に囚はれたれど、醒めてその羂をのがれ神󠄃の御心を行ふに至らん。
And that they may recover themselves out of the snare of the devil, who are taken captive by him at his will.
at
〔ヨブ記1章12節〕12 ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
視󠄃よ
彼の
一切の
所󠄃有󠄃物を
汝の
手に
任す
唯かれの
身に
汝の
手をつくる
勿れ サタンすなはちヱホバの
前󠄃よりいでゆけり
〔ヨブ記2章6節〕6 ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
彼を
汝の
手に
任す
只かれの
生命を
害󠄅ふ
勿れと
〔ルカ傳22章31節〕31 シモン、シモン、視󠄃よ、サタン汝らを麥のごとく篩はんとて請󠄃ひ得たり。
〔ルカ傳22章32節〕32 然れど我なんぢの爲にその信仰の失せぬやうに祈󠄃りたり、なんぢ立ち歸りてのち兄弟たちを堅うせよ』
〔ヨハネ傳13章2節〕2 夕餐󠄃のとき
惡魔󠄃、
早くもシモンの
子イスカリオテのユダの
心に、イエスを
賣らんとする
思を
入れたるが、
〔ヨハネ傳13章27節〕27 ユダ
一撮の
食󠄃物を
受くるや、
惡魔󠄃かれに
入りたり。イエス
彼に
言ひたまふ
『なんぢが爲すことを速󠄃かに爲せ』
〔使徒行傳5章3節〕3 爰にペテロ
言ふ『アナニヤよ、
何故なんぢの
心サタンに
滿ち、
聖󠄃靈に
對し
詐りて、
地所󠄃の
價の
幾分󠄃を
匿したるぞ。
〔テモテ前書1章20節〕20 その
中にヒメナオとアレキサンデルとあり、
彼らに
瀆すまじきことを
學ばせんとて
我これをサタンに
付せり。
out
〔詩篇124章7節〕7 我儕のたましひは
捕鳥者󠄃のわなをのがるる
鳥のごとくにのがれたり
羅はやぶれてわれらはのがれたり
〔イザヤ書8章15節〕15 おほくの
人々これによりて
蹶きかつ
仆れやぶれ
網󠄄せられまた
捕へらるべし
〔イザヤ書28章13節〕13 斯るがゆゑにヱホバの
言かれらにくだりて
誡命にいましめをくはへ
誡命にいましめをくはへ
度にのりをくはへ
度にのりをくはへ
此にもすこしく
彼にも
少しくをしへん
之によりて
彼等すすみてうしろに
仆れそこなはれ
罟にかかりて
捕へらるべし
〔使徒行傳26章18節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔コロサイ書1章13節〕13 父󠄃は
我らを
暗󠄃黑の
權威󠄂より
救ひ
出して、その
愛しみ
給ふ
御子の
國に
遷󠄇したまへり。
〔テサロニケ後書2章9節~2章12節〕9 彼はサタンの
活動に
從ひて
來り、もろもろの
虛僞なる
力と
徴と
不思議と、~
(12) これ
眞󠄃理を
信ぜず
不義を
喜ぶ
者󠄃の、みな
審かれん
爲なり。
〔テモテ前書3章7節〕7 外の
人にも
令聞ある
者󠄃たるべし、
然らずば
誹謗と
惡魔󠄃の
羂とに
陷らん。
〔テモテ前書6章9節〕9 然れど
富まんと
欲する
者󠄃は、
誘惑と
羂また
人を
滅亡と
沈淪とに
溺す
愚にして
害󠄅ある
各樣の
慾に
陷るなり。
〔テモテ前書6章10節〕10 それ
金を
愛するは
諸󠄃般の
惡しき
事の
根なり、
或る
人々これを
慕ひて
信仰より
迷󠄃ひ、さまざまの
痛をもて
自ら
己を
刺しとほせり。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕9 かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
〔ヨハネ黙示録20章2節〕2 彼は
龍󠄇、すなわち
惡魔󠄃たりサタンたる
古き
蛇を
捕へて、
之を
千年のあひだ
繋ぎおき、
〔ヨハネ黙示録20章3節〕3 底なき
所󠄃に
投げ
入れ
閉ぢ
込󠄃めて、その
上に
封印し、
千年の
終󠄃るまでは
諸󠄃國の
民を
惑すこと
勿らしむ。その
後、
暫時のあひだ
解き
放さるべし。
recover
〔ルカ傳15章17節〕17 此のとき我に反りて言ふ『わが父󠄃の許には食󠄃物あまれる雇󠄃人いくばくぞや、然るに我は飢󠄄ゑてこの處に死なんとす。
〔コリント前書15章34節〕34 なんぢら
醒めて
正しうせよ、
罪を
犯すな。
汝等のうちに
神󠄃を
知らぬ
者󠄃あり、
我が
斯く
言ふは
汝らを
辱しめんとてなり。
〔エペソ書5章14節〕14 この
故に
言ひ
給ふ 『
眠れる
者󠄃よ、
起󠄃きよ、
死人の
中より
立ち
上れ。
然らばキリスト
汝を
照し
給はん』
taken captive
無し
who are
〔イザヤ書42章6節〕6 云くわれヱホバ
公󠄃義をもてなんぢを
召たり われなんぢの
手をとり
汝をまもり なんぢを
民の
契󠄅約とし
異邦󠄆人のひかりとなし
〔イザヤ書42章7節〕7 而して
瞽の
目を
開き
俘囚を
獄よりいだし
暗󠄃にすめるものを
檻のうちより
出さしめん
〔イザヤ書49章25節〕25 されどヱホバ
如此いひたまふ
云く ますらをが
掠めたる
虜󠄃もとりかへされ
强暴者󠄃がうばひたる
掠物もすくひいださるべし そは
我なんぢを
攻るものをせめてなんぢの
子輩をすくふべければなり
〔イザヤ書49章26節〕26 我なんぢを
虐󠄃ぐるものにその
肉󠄁をくらはせ またその
血をあたらしき
酒のごとくにのませて
醉しめん
而して
萬民はわがヱホバにして
汝をすくふ
者󠄃なんぢを
贖ふものヤコブの
全󠄃能者󠄃なることを
知るべし
〔イザヤ書53章12節〕12 このゆゑに
我かれをして
大なるものとともに
物をわかち
取しめん かれは
强きものとともに
掠物をわかちとるべし
彼はおのが
靈魂をかたぶけて
死にいたらしめ
愆あるものとともに
數󠄄へられたればなり
彼はおほくの
人の
罪をおひ
愆あるものの
爲にとりなしをなせり
〔マタイ傳12章28節〕28 然れど我もし神󠄃の靈によりて惡鬼を逐󠄃ひ出さば、神󠄃の國は旣󠄁に汝らに到れるなり。
〔マタイ傳12章29節〕29 人まづ强き者󠄃を縛󠄃らずば、いかで强き者󠄃の家に入りて、その家財を奪ふことを得ん、縛󠄃りて後その家を奪ふべし。
〔ルカ傳11章21節〕21 强きもの武具󠄄をよろひて己が屋敷󠄃を守るときは、其の所󠄃有󠄃、安全󠄃なり。
〔ペテロ後書2章18節~2章20節〕18 彼らは
虛しき
誇をかたり、
迷󠄃の
中にある
者󠄃等より
辛うじて
遁󠄅れたる
者󠄃を、
肉󠄁の
慾と
好色とをもて
惑し、~
(20) 彼等もし
主なる
救主イエス・キリストを
知るによりて
世の
汚穢をのがれしのち、
復これに
纒󠄂はれて
敗くる
時は、その
後の
狀は
前󠄃よりもなほ
惡しくなるなり。